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TitanFX(タイタンFX)が、原油及び株価指数CFD商品に関して変更しました!

2020年4月から新型コロナウイルスの世界拡大・感染により、原油市場が歴史的な下落となりました。2020年6月現在のところ回復の兆しが見られますが、原油価格が将来的にマイナスになる可能性を浮き彫りにしました。

これを受けまして、TitanFX(タイタンFX)は、ユーザーの取引を保護するために考案された、新原油CFD商品の提供を開始する事に致しました。   

新原油CFD商品は、USO/USD(US原油)とUKO/USD(UKブレントオイル)となります。

2020年6月29日月曜日から、TitanFXのエネルギーCFD銘柄に、100ドルの価格補正されたWTI原油インデックス(USOUSD)とブレント原油インデックス(UKOUSD)が追加されます。原油インデックスの新しい追加と同時に、現在のXTIUSDとXBRUSDはクローズポジションだけとなり、新しくポジションを持つことはできなくなります。

またさらに、2020年6月29日月曜日から日経平均株価やダウ平均株価などの株価指数CFD銘柄の最小取引量が、1ロットから0.1ロットに変更されます。

2020年7月に入った直後から、TitanFX(タイタンFX)の取引環境と取引条件が変わるので、以下の公式ホームページで確認してください!



原油インデックスの取扱を開始





TitanFX(タイタンFX) が、2020年6月29日 月曜日から原油インデックスを取り扱い開始することに決定しました。
TitanFXのエネルギーCFD銘柄に、100ドルの価格補正されたWTI原油インデックス(USOUSD)とブレント原油インデックス(UKOUSD)が追加されます。


追加される銘柄シンボル
WTI原油インデックスUSOUSD
ブレント原油インデックスUKOUSD


上記2つの原油インデックスは、2020年6月29日から取引できます。



新しい原油インデックスは、100ドルの価格補正がされる



TitanFX(タイタンFX)が、2020年6月29日から新しく追加する「100ドルの価格補正がされた原油インデックス」とは、原油がマイナス価格になってもトレーダーが取引を継続できるようにした銘柄です。

今までの原油銘柄では、価格がマイナスになった時のことを想定していなかったので、取引できないなどのエラーやトラブルが発生しました。それにより、取引できずに、大損してしまったトレーダーもたくさんいます。そこで、100ドルを上乗せされた今回の原油インデックスであれば、原油価格がマイナスになっても-100ドルより低くならない限り、通常のCFD銘柄のように取引できるので、「取引できない」といったエラーは起こらなくなります。

USO/USDは、XTI/USDに、UKO/USDはXBR/USDに基づき、既存の原油CFD商品を基準に、100USドルの補正価格を加えたものです。

すると、原油のスポット価格が0ドルを下回った場合でも、100ドルの補正価格が加味されるため、USO/USD及びUKO/USDはマイナス価格にはならず、0ドル以上の価格を保つ事になります。

例を挙げますと、XBR/USDの価格が-5ドルに下落した場合でも、UKO/USDの価格は95ドルに留まり、XTI/USDの価格が30ドルとなった場合、USO/USDの価格は130ドルとなります。

2020年6月27日 金曜日まで2020年6月29日 月曜日以降
USO/USD取引できるクローズポジションのみ。新規注文は不可。
XTI/USD取引不可取引できる
UKO/USD取引できるクローズポジションのみ。新規注文は不可。
XBR/USD取引不可取引できる


新原油CFD商品は、6月29日より取引開始となり、それと同時に、既存のXTI/USD及びXBR/USDは、ポジション決済のみが可能となります。



新しい原油インデックスの必要証拠金率も変更





新商品のUSO/USD及びUKO/USDの必要証拠金率は、10%から1%へ変更となりますが、XTI/USD及びXBR/USDと同等の流動性とスプレッドでの取引が可能となります。

Titan FXは、引き続き原油市場の監視を行い、市況に継続的な安定が見受けられる場合、必要証拠金率は減少するであろうと想定しております。

レバレッジ制限緩和で、最初はレバレッジ100倍





TitanFX(タイタンFX)の新しい原油インデックスに関しては、最高レバレッジ100倍まで取引できます。2020年6月29日以前は、WTI原油とブレント原油の最高レバレッジが10倍までに制限されています。

今後、マーケットの状況を考慮しながら、最大500倍までレバレッジ制限を解除する予定です。



株価指数CFD銘柄の取引条件を変更





エネルギーCFD銘柄に関する変更だけでなく、株価指数CFD銘柄の取引環境と取引条件に関する変更も行います。

TitanFX(タイタンFX)は、2020年6月29日に以下のことを行います。
  • 原油インデックスの追加

  • 通常の原油銘柄を決済のみできるようにへ変更(新規取引不可)

  • 原油銘柄のレバレッジ制限緩和

  • 株価指数CFD銘柄の最小取引量引き下げ


エネルギーCFD銘柄に関する変更だけでなく、株価指数CFD銘柄の取引環境と取引条件に関する変更も行います。

2020年6月29日より、JPN225やNAS100等、TitanFXが取り扱っている全ての株価指数CFD商品の、最小取引数量及び取引単位が、現在の1ロットから0.1ロットに変更されます。これにより、例としまして、0.8ロットや、1.4ロット等での取引が可能となります。

1Lot単位から0.1Lot単位で取引できるようになる



2020年6月29日 月曜日から、TitanFX(タイタンFX)株価指数CFD銘柄の最小取引量が、1ロットから0.1ロットに引き下げられます。

2020年6月27日 金曜日まで2020年6月29日 月曜日以降
株価指数CFD銘柄最小1ロット最小0.1ロット


この変更により、さらに自由度が高く、より柔軟な取引が可能となり、また、これまでよりもさらに少額の資金からでも、取引を始めて頂けるようになります。

その他の最新の取引環境と取引条件は、以下のTitanFXの公式ホームページで確認して下さい。

この機会に、是非MT4/MT5にログインし、お取引を開始してはいかがでしょうか。