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投資初心者やNISA枠での投資に向いている「10万円株」2銘柄を紹介! 

この記事では、10万円台以下で投資できる「10万円株」のカテゴリーから、注目の2銘柄を紹介しよう! 
先行投資が実を結び、来期も業績拡大が続く「ラック」、株価の反発が期待できる「ルネサスエレクトロニクス」に注目! 

 少額で投資できる「10万円株」は、株初心者でも分散投資しやすいほか、余ったNISA枠を有効活用できるのがメリット。2020年3月期も業績が堅調で、高値更新の可能性が高い「10万円株」の中から2銘柄を抜粋して紹介しよう。

株価などのデータは2019年3月1日時点 

まずは、16万円で投資できて、プロの診断も「買い」の「ラック(3857)」。

 「ラック」の業績は、セキュリティ運用監視サービスのほか、コンサルティングサービス、製品販売などが好調に推移している。

 これまでは市場の拡大を見据えて先行投資を膨らませてきたが、今後はその効果が業績を押し上げる局面に。市場の拡大を上回るペースでの成長が期待され、2020年3月期も2ケタ増益が見込める。セキュリティ関連の中核銘柄として評価が続くとみられ、株価も2018年10月に付けた高値2200円台の水準を、再び試す展開が想定できそうだ。

 次に紹介するのは、7万円で買えて、プロの投資判断が「強気」の「ルネサスエレクトロニクス(6723)」。

 「ルネサスエレクトロニクス」は、車載用マイコンで世界トップクラスの企業。米インテグレーテッド・デバイス・テクノロジー社の買収など、海外での成長を目指す一方、国内は再編を進めている。

 前期は自動車・産業分野での需要軟化や、適正在庫水準を目指した生産抑制で2ケタ減益に。今第1四半期見通しも市況低迷を見込む厳しい内容となっており、一部工場の停止も検討しているが、第1四半期から第2四半期にかけて比較的大きな売上の伸びが見込まれる。半導体市況の底打ち感も徐々に意識されれば、株価は反発も。

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