docomoがロボアドバイザーTHEOと提携し、運用額に応じてdポイントもたまる、おまかせ資産運用サービス「THEO+ docomo」を始めている。

単なるTHEO「テオ」にはないメリットとして、「THEO+ docomo」ならdポイントが付与されたり、おつり積立サービス(2018年7月に開始)が利用できます。

THEO+ docomo


「THEO+ docomo」で100万円運用すると150円(dポイント)付与されますが、THEO単体でのTHEO積立応援プログラムや定期的なキャンペーンの方が還元率(現金プレゼント)は高いのですが、今後も継続的にキャンペーンが行われるのかは確約されてはいないのと、キャンペーン期間中にまとまった資金を入金をしないといけないといったデメリットがあります。
THEOの積立応援プログラムはキャンペーンと違って期限がないのでいつでも現金プレゼントされますが、新規で積立したときにだけ対象と継続的に現金プレゼントはされません。

結論をざっくり言うと、THEO「テオ」単独「THEO+ docomo」で迷っているなら、還元率が高く現金プレゼントが欲しいならば、THEO「テオ」単独を申し込みましょう。

dポイントを貯めたいが切り替えするのが面倒、もしくは、長期での運用を考えている場合は、「THEO+ docomo」を申し込みましょう。

まず、THEOとは何か?


THEO


THEO(テオ)とは、株式会社お金のデザインが運営するロボアドバイザーサービスで、毎日を全力で生きるすべての人たちをサポートする、AI搭載ロボアドバイザーによる投資一任運用サービスです。
2016年2月のサービス開始から、資産運用の経験があまりない20代・30代の方にもご支持をいただき、
2018年7月31日には、運用者は5万2千人を突破しました。

また、THEO(テオ)では、1万円から資産運用でき、自動で運用してくれるため、忙しい人向けの投資信託サービスです。

THEO(テオ)は、約40種類のETFでポートフォリオを構成しています。THEOでは5つの質問に答えるだけで、配分比率、資産運用方針を決定します。

資産運用方針を決めるだけではなく「ETFの買い付け」「ポートフォリオ構築」「定期的なりバランス」など、預けておくだけですべて自動で資産運用をしてくれます。

さらにTHEOでは、資産運用方針を自分で設定することもできます。

投資経験があまりない投資家は、「THEOにおまかせ」モードにすることをオススメします。

「自分でカスタマイズ」「THEOにおまかせ」どちらのモードもリバランス、リアロケーションといったメンテナンスはどちらも自動で行ってくれます。

THEOでは、1万円以上1,000円単位で少額から資産運用を始められます。

THEOは3種類の分散投資でリスクを減らし、収益を安定化した


金融商品は、価格が上下すること(価格変動)により損益が生じます。価格変動が大きいほど、利益も大きくなりますが損失も大きくなります。

逆に価格が安定しているものほど、利益もリスクも低くなります。どんな人でも、利益は大きくとりたいですが、無駄に高い損失は取りたくありません。

分散投資をすることで、高い期待収益率のままでリスクを減らすことができます。

THEO(テオ)では下記の3種類の分散により、リスクを軽減してくれています。

地理的分散

THEOでは、約40種類のETFから構成されています。個別株、債券、不動産や金・原油などのバリエーションは世界86の国、地域にわたり、最終的な投資対象は11,000銘柄以上という豊富さとなっています。

同一地域の資産だと、政治情勢など似通ったリスク特性となることが多いです。THEOでは国や地域を分散させることでリスクを軽減しています。政治情勢などによる下落を避けられない可能性が高くなります。

アセットクラスの分散

アセットクラスとは、値動きやリスク特性の点で性質が似通った資産をグループ分けしたものをいいます。THEOでは、ETFを「新興国株」「先進国国債」「リート・不動産」など9つのアセットクラスに分類しています。
それぞれのアセットクラスにバランスよく分散投資することでリスク軽減しています。

長期運用による時間的な分散

成長企業は長い目で見ると値上がりを続けていますが、一日一日として見ると数%程度の価格変動が常に起きています。このように、資産の値動きは「長期的な価格変動」と「短期的な価格変動」があります。

短期的な価格変動を避けることはできません。

しかし、長い目で見ると値上がりする資産であれば、5年10年の長期にわたって保有し続ければ、「短期的な価格変動」は無視できます。

THEOでは、長期運用することで、リターンに対する相対的なリスクを軽減しています。

THEOの3種類のポートフォリオ


THEOでは、投資家の要望に合わせて、3種類の「機能別ポートフォリオ」を用意しています。

THEOの公式サイトから無料でチェックできます。

長期的に資産形成する「グロースポートフォリオ」

長期的に世界株式市場の成長と同程度の利益を得ることを目的としています。

グロースポートフォリオでは、株式ETFを中心に運用します。参考指数は「MSCI ACWI Index」です。

リターン重視のポートフォリオですので、以下のような方にオススメです。

・定期的な労働収入がある(給与など)

・使うお金より、稼ぐお金の方が多い(貯金できている)

・すぐに大金を使う予定がない

・家や車を買う資金や、老後のお金を貯めたい

に該当する方にオススメです。

低リスクでインカム収入を得る「インカム」ポートフォリオ

定期的に、安定したインカムを得ることを目的としています。インカムポートフォリオでは、債券ETFを中心に運用します。参考指数は「Barclays Global Aggregate Index」です。

安定重視のポートフォリオですので、

・定期的な労働収入がない(退職済など)

・入ってくるお金より、使うお金の方が多い(貯金できていない)

・貯金や年金を切り崩して生活している

・できるだけインカム収入を得たい

・貯金を大きく減らすリスクは取れない

に該当する方にオススメです。

保有資産の実質的価値の目減りを避ける「インフレヘッジ」ポートフォリオ

保有資産の実質的な価値を保全することを目的としています。インフレヘッジポートフォリオでは「コモディティETF」「不動産ETF」「通貨ETF」など、実物資産を中心に運用します。

参考指数は「輸入物価指数」です。

実質的価値の目減りを避けるためのポートフォリオですので、

・保有資産額が大きく、生活資金に不安はない

・インフレによる保有資産額の実質的価値の目減りは避けたい

に該当する方にオススメです。

THEOはWealthNavi「ウェルスナビ」と比べられるほど、完成度の高いロボアドバイザーです。

1万円から始められるため、誰でもはじめやすく、銀行に預金している1万円をTHEOで運用して不労所得を得ルことができます。

もし、10万円以上の投資にまわす予定の場合は、WealthNavi「ウェルスナビ」のご利用をお勧めします。



WealthNavi「ウェルスナビ」の詳細はこちらから

THEO+docomoは、どんなサービスを提供しているのか?


THEO+docomoのサービスの特徴としては下記の点が上げられます。

・運用額に応じてdポイントが貯まる
・dカード利用でおつり投資ができる
・ドコモ口座との連携でワンクリックで入金可能
・dアカウントとの連携で、初期登録もログインも簡略に

運用額に応じてdポイントが貯まる


THEO+docomoの最大の魅力は、運用額に応じてdポイントが貯まることにあり、預かり資産1万円につきドコモ回線を利用している方は、毎月1.5ポイント貯まります。

ただ、ドコモ回線を利用していない方は、毎月1ポイントとなるのでやはりドコモユーザの方の方がメリットがあります。

dカード利用でおつり投資ができる


dカードを利用している方向けのサービスとして、おつり投資ができるようになり、買い物の都度、設定した支払い金額単位(100円/500円)に対するおつり相当額を計算し、設定した金融機関の口座から「THEO+docomo」の証券口座に入金し、毎月自動で積立運用することができます。

また、dカードでのおつり積み立て機能を設定すれば、ショッピングの都度、設定した金額に対するおつり相当額を自動的に積み立て、運用することが可能です。例えば、500円を基準額として設定したユーザーが、dカード(R)で350円の買い物をした場合、500円を基準として差額の150円が「おつり」として積立されます。


昔は、お財布に入ってる小銭を貯金箱にいれてコツコツ貯金するといった方法もありましたが、現代ではこのようなサービスを利用すれば手間なく自動で積み立てることができるので、気付いたらものすごい莫大な資産となるかもしれません。

ドコモ口座との連携でワンクリックで入金可能


ドコモ口座は、ネット上で買い物や送金ができるバーチャルなお財布として利用できるサービスですが、入出金口座として、ドコモ口座を利用することで、毎回銀行から振込みを行う必要がなく、ドコモ口座からワンクリックで入金したり、THEOで運用中の資産の一部をドコモ口座に出金といった連携も可能になります。

ドコモ口座を利用するなら、キャッシュゲットモールを経由してd払いを利用すると、dポイント、ストアポイント、キャッシュバックの3重取りが可能とお得です。

dアカウントとの連携で、初期登録もログインも簡略に


dアカウントとTHEOの連携で、初期登録の申し込みも運用開始後のログインも簡単にできるようになります。初期登録の申し込みも、運用開始後のログインもカンタンかつスマートに行えます。

THEO+ docomo

THEO+ docomo


THEO+docomoでお得になる方法がある!?


THEO+docomoでは運用額に応じてdポイントが貰えますが、THEO単体でのTHEO積立応援プログラムや定期的なキャンペーンの方が還元率は高いです。THEO+docomoも期間限定で積立キャンペーンを実施していますが、毎月30万円未満の積立であればTHEO単体でのTHEO積立応援プログラムの方が還元額は高くなります。
しかし、THEOの積立応援プログラムや定期的なキャンペーンはTHEO+で運用している場合は対象外なのでTHEO+docomoで入金しても現金のプレゼントは貰えません。

まとめ


THEO+docomoは、ロボアドバイザーのTHEOを運営する株式会社お金のデザインとNTTドコモとの協業サービスで、下記のようなサービスの特徴があります。

・運用額に応じてdポイントが貯まる
・dカード利用でおつり投資ができる
・ドコモ口座との連携でワンクリックで入金可能
・dアカウントとの連携で、初期登録もログインも簡略に


運用額に応じてdポイントが貯まり、ドコモ回線を利用していれば年間の還元率は0.18%となっています。

しかし、THEO単体でのTHEO積立応援プログラムや定期的なキャンペーンの方が還元率(現金プレゼント)は高いのですが、今後も継続的にキャンペーンが行われるのかは確約されてはいないのと、キャンペーン期間中にまとまった資金を入金をしないといけないといったデメリットがあります。

THEOの積立応援プログラムはキャンペーンと違って期限がないのでいつでも現金プレゼントされますが、新規で積立したときにだけ対象と継続的に現金プレゼントはされないので、長期での運用を考えた場合には、THEO+docomoで運用額に応じてdポイントが貯まるサービスの方がメリットがあります。

したがって、THEOからTHEO+docomoへ切り替えができることを利用し、運用当初はTHEO単体でのTHEO積立応援プログラム+定期的なキャンペーンで現金プレゼントをもらい、その後THEO+docomoへ切り替えすればdポイントが貯まるのでお得です。

要約すると、下記になるので、自分に合った方法を模索してみてください。

・THEO単体での定期的なキャンペーンが今後も継続されると考えるならTHEOで運用

THEO単体の現金プレゼントと「THEO+docomo」のdポイントを両方得たい場合、

・最初はTHEOで運用し、その後THEO+docomoへ切り替え

・dポイントを貯めたいが切り替えするのが面倒ならTHEO+docomoで運用


ドコモユーザーで資産運用しながらdポイントを貯めるならTHEO+docomo

当然、口座開設・維持費用は無料です。

THEO+ docomoの公式サイトはこちらから


THEO単体の現金プレゼントとTHEO+docomoのdポイントを両方得るなら、まずはTHEOを利用しよう!!

THEO単体でも当然口座開設・維持費用は無料です。



THEOの公式サイトはこちらから


THEO+docomoでいきなり運用を始めるよりもむしろ、最初に、THEO単体での積立応援プログラムや定期的なキャンペーンで現金のプレゼントをもらってからTHEO+docomoに切り替えした方が、dポイントも貯めることができて、doubleでお得になります!!