ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」とは?



世界水準の資産運用を、すべて自動で世界水準の金融アルゴリズムは、これまで一部の富裕層や機関投資家など、特別な層だけのものでした。

テクノロジーの力で、誰もが世界水準の資産運用をできるようにしたのが、ロボアドバイザー

「WealthNavi(ウェルスナビ)」

です。

相場の動向に惑わされず、あなたの代わりに、すべて自動で資産運用を行います。

WealthNavi は、30 代~50 代の忙しく働く世代を中心とする、将来に向けた資産形成に取り組む方々の力になりたいと考えています。そのために、世界の富裕層や機関投資家が行っている長期的な国際分散投資が誰でも行えるようなサービスを立ち上げました。

WealthNavi がご提供するのは、長期的視点から資産形成を行う際の中核(コア)となりうる、米ドル建てで最適化された国際分散投資のポートフォリオです。お客様の長期的な利益 の最大化を目指す WealthNavi の最適ポートフォリオの特徴は次の通りです。

・お客様ごとに自動メンテナンス

お客様のリスク許容度に応じた最適ポートフォリオをご提供し、運用期間中もお客 様ごとに個別にポートフォリオをモニタリングし、適切なメンテナンス(リバランス 等)を自動的に行います。

・フェアな投資対象銘柄の選定

WealthNavi は国内外の運用会社から手数料や広告料など一切受け取らないことで 独立性を保ち、お客様の利益を最優先とする立場から投資推奨を行います。具体的に は、米国に上場されている全ての ETF(上場投資信託)銘柄の中から、客観的な基 準により投資対象銘柄を選定しています。

・最適ポートフォリオ

値動きの異なる複数の銘柄を組み合わせる「分散投資」により、銘柄ごとの損益の一 部が相殺されることでリスクを低減できます。銘柄を組み合わせる比率によって分散 投資の効果は様々ですが、WealthNavi では最適化計算により、リスクの量が同じと なるポートフォリオの中で最も高いリターンが期待できる『最適ポートフォリオ』を 構築することで効率的なリターン獲得を狙います。

・国際分散投資

投資対象を日本に限定せず世界に広げることで、世界中の様々な国の経済成長の恩 恵をポートフォリオに取り込みます。また、分散効果を高めることにより、リスクを 低減させて効率的なリターン獲得を狙います。

・米ドル建て

長期の国際分散投資においては、基軸通貨である米ドル建てで資産を効率的に増や すことが重要であるとの考えに基づき、資産配分の最適化はドル建てで行っています。また、為替ヘッジは行っていません。

・インデックス運用(パッシブ運用)

各市場の平均的な動きに追随することを目指す(パッシブ型インデックスを参照する) 低コストのETFを投資対象とします。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」が提供するロボアドバイザーの診断結果に基づいて、自動的にETFによる国際分散投資やリバランスが可能になるサービスです。

昨今話題のフィンテックを金融領域に活用したサービスです。資産運用に時間をかけずに世界の成長の果実を享受することが可能になります。

特定口座にも対応しており、面倒な計算や確定申告をパスすることも可能である点にエッジ・優位性があります。

また、「WealthNavi(ウェルスナビ)」は、日本初の仕組みもふんだんに盛り込まれたフィンテックの商品です。

・ロボアドバイザーが自動運用
・リバランス機能付き自動積立(日本初)
・自動積立(日本初)
・自動税金最適化機能「DeTAX 」(日本初)
・リアルタイム入金(ロボアド初)
・手数料は0.5%~1.0%のみ


SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、日本政策投資銀行グループのDBJキャピタルなど大手金融機関・政府系ベンチャーキャピタルによる出資が入っている企業が運営しています。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ETFとは?



ETFとは、特定の指数、例えば日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)等の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託です。

ETFは、“Exchange Traded Funds”の略で、「上場投資信託」と呼ばれています。連動する指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)の指数もあります。投資先も日本から海外に広がり、投資しにくい国と地域と資産に手軽に投資ができるようになりました。

ETFは、運用方法としてはpassive運用で、ただ投資家の取得方法が株式と同じです。

ここでpassive運用とは、インデックス運用とも呼ばれていて、対象指数と同じ銘柄・比率で株式や債券を保有する方法や、定量的な分析によってその株式や債券の保有比率を工夫する方法、また派生商品を使う方法で、指数の動きに連動する投資成果を目指す運用手法です。市場平均並みの投資収益の確保を目標としています。

では、ETFと上場株式の違いは何でしょうか?

信託報酬と分配金・配当に関して、株式売買とは異なります。
信託報酬とは、投資信託の手数料であり、投資信託を持ち続けている間に払うお金です。また「運用管理費用」とも呼ばれています。これはいわゆる、投資信託の“利用料”みたいなもので、投資信託にかかわる販売会社、運用会社、信託銀行の3社にそれぞれ分割して支払われます。

信託報酬は、ETFに関して言えば、非上場の投資信託に比べ低く、株式売買では信託報酬はありません。
ETFに関しては、分配金は課税対象で、元本払戻金(特別分配金)はありません。
株式売買では、課税対象(分離課税)です。


WealthNaviのメリット



メリットは、証券口座も持っていないような完全なる投資の素人が、ほとんど手間いらずで世界水準の資産運用を行えるだけではありません。

自家運用では難しい最適ポートフォリオの更新


金融・証券市場のデータに対して資産運用アルゴリズムの手法を適用することで、最適ポートフォリオを算出することができますが、市場は刻々と変化してゆきます。

WealthNavi では Black-Litterman モデルの適用において原則として独自の相場見通しを 加えず、市場均衡での期待リターンをそのまま期待リターンとして用います。

なぜなら、市場での取引価格は、世界の金融・証券市場に日々向き合う世界中の投資家による集合知とし て形成された情報であり、そこから推定される均衡期待リターンを利用することが、恣意性を排除した客観的かつ合理的な方法と考えられるからです。

なお、この期待リターンを用いる際には、実際に投資した際にかかるコストを考慮するため ETF の経費率(expense ratio) を控除しています。

最適化は、「平均分散法」というモデルを使っています。

推定された各資産クラスのリスクと期待リターン、および資産クラス間の相関係数を用い ることで、各資産クラスの様々な組み合わせ(ポートフォリオ)のそれぞれに対してリスク と期待リターンが計算できます。

手数料


ウェルスナビは金融機関などから一切お金を受け取っていません。WealthNaviを利用するユーザーからの0.5%~1.0%の手数料のみです。客観的な基準で、完全に中立的な立場から銘柄を選定しています。

手数料体系は明快です。預かり資産の年率1%(税別)、3,000万円を超える部分は年率0.5%(税別)のみです。別途、長期割という割引もあります。後述します。

1ヶ月分の手数料を翌月の5日(休日の場合は翌営業日)に、ウェルスナビの口座の現金部分から自動的に引き落とされます。取引ごとの手数料は一切ありません。

入金積立手数料:無料
売買委託手数料:無料
為替手数料:無料
為替スプレッド:無料
リバランス:無料

手数料収入のために回転売買を行うといったインセンティブはなく、ユーザーの利益とWealthNaviの利益の方向性を一致させる仕組みを採用しています。

また、WealthNaviは独立性を保つために、資産運用会社からの手数料や広告料を一切受け取っておりません。

全ての運用会社の商品を平等に扱い、資産規模や流動性、コストなどの客観的な基準に基づいて銘柄を選定しています。

0.5%~1.0%の手数料以外では、ETFの運用会社は、ETFの適切な維持・管理などを行うための経費をETFの中で控除しており、これを間接的に負担していることになります。

ただし、WealthNaviでは海外上場ETFの中でも相対的に低コストな銘柄を投資対象としています。相対的に一般的な投資信託よりもこの経費は低めです。

ETFを売買する際の為替レートは、ロンドン時間16時のトムソン・ロイターが発表する仲値が利用されています。

評価と同じ為替レートを用いているため、約定日当日は為替部分の評価損益は発生しないことになります。

WealthNaviでは、上記為替レートにスプレッドや手数料を一切上乗せしておらず、取引にかかるコストを抑えた上でETFの売買を行っています。


手数料無料で出金できる


会員サイトの「出金」メニューで出金希望額を指定すると、システムメンテナンスを除いて24時間365日いつでも出金手続きができます。

一部のほか、全額の出金も可能です。出金にかかる手数料は無料です。円で金額指定を行うことになります。

出金依頼された金額に合わせて、保有しているETFを市場で売却します。 日本、ニューヨーク、どちらかが休日だった場合、翌営業日に売却されます。

売却代金は通常4営業日後、登録した出金先口座へ振り込まれます。日本、ニューヨーク、どちらかの休日をはさんだ場合、5営業日以降となる場合があります。

出金日は出金依頼の際に画面に出金予定日が表示されるので分かりやすいです。

出金申込時に表示されている出金可能額は、直近のETF終値、直近のロンドン16時の為替レートにて計算された評価額となります。

出金に伴いETFを売却する際は、出金依頼日の夜に、取引時のETF時価、ETF約定時点の為替レートで約定するため、売却後の資産評価額は、出金を申し込みした時の出金可能額と厳密には一致しません。

なお、ETF売却時の約定価格、為替レートについては、取引履歴で確認できます。

分配金は米国にて源泉徴収されたあと、所定の為替レートで円へ両替して口座へ入金されます。その金額をそのまま出金することが可能です。

外貨のままの出金はできません。 ETFを売却した際に同時に直近のロンドン16時の為替レートにて円へ両替しています。

通常の株式・ETFと同様に原則として売却から4営業日後に出金できるので、WealthNaviは高い流動性を誇っていて安心です。

セキュリティが高い


安心・安全のために金融サービス企業としてウェルスナビは安心が最も重要なテーマだと考えて、高いセキュリティ体制を構築しています。

すべての通信に256bit SSL通信方式を採用しており、個人情報・口座情報・入出金などはすべて、データを暗号化して保存しています。

ユーザーの全資産は、ウェルスナビが保有する資産と明確に区分して分別管理することにより、万が一ウェルスナビが破綻しても確実に保護されます。

ETFは世界最大規模の証券保管機関に保管・管理して、現金部分は三井住友銀行に信託することで分別管理を行っています。

更にWealthNaviは投資者保護基金に加入しています。万が一、WealthNaviが破綻して、さらに分別管理に不備があった場合でも、返還できない資産について、日本投資者保護基金が1,000万円まで補償を行います。

最近話題のクラウドファンディング、ソーシャルレンディングサービスは、投資家保護基金に加入していない業者も目立ちます。

しかし、WealthNaviは日本投資者保護基金に加入しており、かつ法令上のスキームが匿名組合ではなく、万が一の事態においても1,000万円までは補償されるので安心・安全です。銀行預金と同様の安全性があります。

特定講座に対応


WealthNaviでの取引にあたっては、売却を行った際に差益が発生した場合は税金がかかります。またETFの分配金にも税金がかかります。

しかし、WealthNaviは特定口座に対応しています。特定口座の取引では、ウェルスナビが税金の計算や納付を行ってくれるので、確定申告は原則として必要ありません。

ネット証券にはお馴染みの大変に便利な仕組みです。その利便性には身震いする程です。

ただし、ETFの配当は米国内で租税条約に基づいた税率で源泉徴収されており、差し引かれた金額に対して日本国内で課税されています。

この二重課税を調整するための外国税額控除を適用されたい場合は確定申告が必要になります。

その際にも「特定口座年間取引報告書」が自動的に作成されるので、そのデータに基いて申告可能で極めて便利です。

12月29日から翌月1月31日までにサービスサイトにログインして、お問い合わせフォームから、氏名および特定口座年間取引報告書の郵送希望の旨を知らせればOKです。1月中旬以降、順次、登録住所宛へ普通郵便で送られてきます。

もちろん、取引履歴を個別に確認することも可能です。ログイン後、メニュー「取引履歴」にて取引履歴をご確認可能です。

他社のロボアドバイザーサービスでは、特定口座に非対応という業者も目立ちます。

面倒な計算に費やす時間を極力省いて、その分の時間を好きなことに使い、新しい世界へ雄飛できる機会を手に入れられます。

電話サポートも充実


WealthNaviはインターネットで申し込み、運用開始後も会員サイトで成果を確認したり手続きするのが原則です。

しかし、WealthNaviはしっかりとお客様サポートセンターを用意しており、電話で問い合わせることが可能です。

年末年始及び祝日を除く月曜~金曜の9:30 ~ 17:00なら、いつでも電話で質問することが可能です。

デメリット



WealthNaviのデメリットは自分で投資する場合よりもコストがかかる点、NISA、ジュニアNISAには非対応の点です。

WealthNaviは最低のお預かり金額が10万円からとなっていること、年2回のリバランスが実施されることの2点から、年間累計の買い付け金額がNISAで上限となっている120万円を超えることが想定されるため、非対応となっています。

各資産クラスごとに配分比率の下限が設けられており、金が必ず5%組み入れられています。金が不要という場合でも5%は入ってきます。

また、手動での投資対象の切り替えは不可能となっています。シストレのようにストラテジーを選びつつも、手動で投資できる仕組みはありません。

ただし、これはデメリットである反面、結果として冷静さを欠いた不合理な売買行動を回避できる側面もあります。

自分で投資信託・ETFを選んでポートフォリオを組み立てて売買したり積立設定する手間がなくなり、資産運用の計画・管理・アフターフォローまでを委託できます。

このメリットを享受する代わりに、発生する費用が許容できるかどうかという選択肢となります。

その他、法人での口座開設はできない点もデメリットです。しかし、個人には無関係の話です。

まとめ



WealthNavi(ウェルスナビ)はフィンテックの金融テクノロジーを駆使した資産運用サービスです。全く手間をかけずに国際分散投資が可能になります。

目標金額とリスク許容度の設定、最適ポートフォリオの自動構築、自動発注、分配金の自動再投資、自動積立、自動リバランス、自動税金最適化と全てを自動で行うことができます。

WealthNaviでは原則として3か月ごとに最新の市場データによって最適ポートフォリオを更新することで、変化し続ける市場に適応しています。

計画の策定から発注、リバランス、最適ポートフォリオの更新、税金の最適化までサポートがある点が卓越しており、高品質・低コストのETFを活用して最適な国際分散投資が可能です。

インターネットバンキングでのクイック入金、積立投資では入金手数料は無料で、出金手数料も無料です。完全無料で入出金が可能です。

クラウドファンディング、ソーシャルレンディング業者は出金手数料が高額な業者が目立ちます。しかし、ウェルスナビでは24時間365日いつでも無料で出金手続きができます。

特定口座にも対応しており、ウェルスナビが税金の計算や納付を行ってくれるので、確定申告は原則として必要ありません。

特定口座に非対応のサービスもある中で、WealthNaviには卓越したメリットがあります。

フィンテックカンパニーとして、イノベーティブなサービス、利便性の追求を絶え間なく行っており、個人投資家に資する仕組みを提供しています。

斬新なサービスを続々と導入しており、今後もさらなる発展が期待できる企業です。

WealthNaviと契約していれば、経済・金融環境・社会構造の変化に対応して、PDCAサイクルを絶えず展開して長期投資することが可能となります。

WealthNaviではお得な資産運用開始キャンペーンを随時行なっています。



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