ロボアドバイザー「【ウェルスナビ】」を運用するウェルスナビCEOの柴山和久さんはかつて、自分が起業するとは夢にも思わなかったと言います。日本の働く世代のための手軽な資産運用サービスが必要だという思いにかられるには、いくつかのきっかけがありました。そのひとつとは? 

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

書籍『元財務官僚が5つの失敗からたどり着いたこれからの投資の思考法』より一部をご紹介いたします。



 2013年に、アメリカ・シカゴ郊外に住んでいるあるアメリカ人夫婦の金融資産の額でした。
その夫婦は、プライベート・バンクで資産を運用しているのです。プライベート・バンクというのは、通常は3億円から5億円、少なくとも1億円の資産を預けないと口座開設すらできない、富裕層専門の金融機関です。一般の普通のサラリーマン夫婦が利用できるサービスではないのです。

 しかし、運用報告書を実際に見てみると、確かにプライベート・バンクのロゴが入っており、数億円の金融資産の内訳が記されていました。

 その夫婦も、普段の生活ぶりは非常に質素です。近所の安いスーパーに買い物に行き、外食することもほとんどありません。車もごく普通の日本車です。プライベート・バンクに委ねるほどの資産をもっているとは、見た目ではわかりません。

なぜ、そこらのサラリーマン家庭が、それほどたくさんの金融資産をもつことができるようになったのでしょうか?

 それは彼らが、若いときから20年以上にわたって投資をしてきたからです。会社の福利厚生で、まだ資産がほとんどない若い頃からプライベート・バンクによる資産運用サービスを利用できたといいます。幸運なことに、たまたま近所に住んでいたフィナンシャル・アドバイザーにも、資産運用を任せることができました。

 アメリカ人は、貯金をほとんどしないことで世界中で有名です。アメリカの個人金融資産に占める預貯金の割合は、平均してわずか14%で日本の貯金は51%とは比べ物にならないほどです。

 多くのアメリカ人は、毎月の収入から生活費や住宅ローン、教育費を支払った残りを株式投資やFX、不動産などのような投資をすることによってお金を回します。

日本のように老後の生活を、国の年金制度や会社の退職金に依存していません。

自分で資産運用をしなければ老後の生活ができないのです。1980年代のインフレで、預金の価値が大きく減ってしまった記憶も、この傾向を後押ししています。

 そのアメリカ人夫婦の話によれば、彼らは20年以上、プライベート・バンクやフィナンシャル・アドバイザーといった金融のプロに資産運用を任せてきました。プライベート・バンクは、アメリカを含む世界中の株式や債券などに幅広く資産を分散し、資産のバランスを調整しながら毎月、追加投資を行います。これを10年、20年と続けていくと、「長期・積立・分散」の資産運用が実現します。

 そのアメリカ人夫婦は、毎月の収入から生活費や住宅ローン、子供の教育費を支払った残りを、預金ではなく資産運用に回していました。まだ資産が100万円に満たないときから富裕層向けの資産運用サービスを20年以上にわたって利用し続け、数億円の金融資産を築くことができました。

 アメリカ人夫婦と比べると、同じような年齢と学歴、職歴であるにもかかわらず、平均の日本人と預貯金に比べると彼らの金融資産の方が日本人の平均資産よりも10倍多いのです。

株式投資やFX、不動産といった投資をすることによって、お金を回してきた人と何もせずに国の年金や会社の退職金にのみ依存した日本人とは老後においてこれだけの金融資産に圧倒的な違いがあるのです。

 アメリカ人夫婦は、特に金融について詳しくありません。子どものクリスマス・ギフト(日本のお年玉のようなもの)の運用はアドバイザーに頼まず自分たちで行っていましたが、彼らが大きな資産を築くことができたのは、平均的な日本人と違って金融リテラシーが非常に高く、「WealthNavi」のような資産運用サービスを利用できていたからです。

 もし、日本でも銀行や証券会社、さらには郵便局や農協など全国津々浦々で「WealthNavi」のような資産運用サービスが提供されていたら、日本の経済も潤っていたでしょう。「WealthNavi」のようなサービスを積極的に利用していれば日本人全体が、もっと豊かになっていたはずです。

 日米の家族の間に平均して10倍もの金融格差があったことは管理人を非常に驚かせます。では、誰でも安心して利用できる資産運用サービス「WealthNavi」とは何かを解説していきましょう。

WealthNavi(ウェルスナビ)とは?


WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

WealthNavi(ウェルスナビ)とは、ロボアドバイザーによる自動資産運用サービスで、クラシックな金融アルゴリズムである平均分散法・ポートフォリオ理論に基いて、国際分散投資を完全自動で行えるサービスです。

老後資金の準備にも自己責任が求められる時代に、「忙しく働く30~50代の方々が豊かさを感じられる社会を作りたい。」という想いから提供されたサービスです。

忙しく働く世代が安心して快適に将来に備えることができるために、資産を守り育てるための資産運用を提供することがコンセプトの金融商品です。

日本初の仕組みもかなり盛り込まれたフィンテックの商品です。

ロボアドバイザーの診断結果に基づいて、自動的にETFによる国際分散投資やリバランスが可能になるサービスです。

昨今話題のFintech(Finance+Technologyの造語)を金融領域に活用したサービスです。資産運用に時間をかけずに世界の成長の果実を享受することが可能になります。

特定口座にも対応しており、面倒な計算や確定申告を省略することも可能である点に優位性があります。

WealthNaviのメリット、デメリットをこの記事でまとめてみました。

No.1ネット証券のSBI証券を擁するSBIホールディングス、SBIインベストメントも出資しています。また、SBI証券、大人気ネット銀行の住信SBIネット銀行とも業務提携を結んでいます。

法律顧問は有名なアンダーソン・毛利・友常法律事務所、岩田合同法律事務所であり、会計監査人は大手のあずさ監査法人です。

資本金は32億3,418万円(2018年10月現在)と大きく、ベンチャー企業ですけれども、信頼性は高い企業です。

日本経済新聞、NHK NEWS WEB、テレビ東京などでWealthNaviは取り上げられており、高い注目を浴びています。

WealthNavi(ウェルスナビ)は、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、日本政策投資銀行グループのDBJキャピタルなど大手金融機関・政府系ベンチャーキャピタルによる出資が入っている企業が運営しています。
また、No.1ネット証券のSBI証券を擁するSBIホールディングス、SBIインベストメントも出資しています。また、SBI証券、大人気ネット銀行の住信SBIネット銀行とも業務提携を結んでいます。

資本金は32億3,418万円(2018年10月現在)と大きく、ベンチャー企業ですけれども、信頼性は高い企業です。

日本経済新聞、NHK NEWS WEB、テレビ東京などでWealthNaviは取り上げられており、高い注目を浴びています。

インターネットの普及、フィンテックに象徴される金融テクノロジーの進化によって、ロボット運用アドバイザー・サービスが可能になり、富裕層のみの特権だった資産運用アドバイスをよりリーズナブルに提供することが可能になりました。

こうした背景のもと、ロボアドバイザーによる自動資産運用サービスを日本全国津々浦々、さらにはアジアをはじめ世界に広げたいという志からWealthNavi(ウェルスナビ)は誕生しました。

空前の低金利の情勢においては、預貯金のみで資産形成するのと、リスクを取った運用に踏み切るのとでは、大きな格差が生じえます。

しかし、資産運用を正しい手順で行うためには、高度な知識、時間と手間が必要です。ポートフォリオ構築からその後のメンテナンスには時間を費やす必要が生じます。

更に、損失に対する恐れや焦りなどに左右されて合理的な行動がとれない「心理的な壁」は、資産運用に失敗する大きな要因のひとつです。

資産運用を自動化するWealthNavi(ウェルスナビ)を利用すると、資産配分の決定、金融商品の決定、入金、発注、積立、再投資、リバランス、節税といった一連のフローを自動で行ってくれます。

必要な時間も手間もほとんどいらなくなり、金融アルゴリズムに基づく合理的な投資をすることが可能になります。

投資で利益を出すためには現物買いで「安く買って高く売る」、もしくは信用売りで「高く空売りして安く買い戻す」ことが必要です。

しかし、頭ではわかっていても、マーケットが過熱すれば割高でも買いたくなり、暴落すれば割安で売りたくなるものです。こうした心理から真逆の行動をとってしまった結果、損失を被ってしまうのです。

例えば、2008年のリーマンショック後は株価は低迷し、ニュースは世界経済への悲観論で溢れかえっていました。株式からの撤退を表明した有名な経済評論家も出ました。ここで投資を諦めてしまった人もいるかもしれません。

しかし、2018年の今だから言えることですが、リーマンショックの後、しばらくしてから保有株をさらに追加購入して、追加投資をしていた人は、その後の景気回復により大きなリターンを得て、トータルして利益を出したトレーダーも数多くいます。

このような個人投資家によく見られる非合理的行動は、投資先進国である米国においてもよく見られ、リターンの損失は何%にものぼるという調査結果が報告されています。

しかし、WealthNavi(ウェルスナビ)はロボアドバイザーが最適ポートフォリオを作成する自動投資です。相場に翻弄される心配はありません。

心理的な壁に邪魔されることなく、適切な資産配分の維持や積立投資の継続といった合理的な投資行動を実現することが可能です。

バブル崩壊後、「失われた〇〇年」と呼ばれる日本経済の低迷期においても、世界経済は成長を続けてきました。


WealthNavi(ウェルスナビ)では、約50カ国、11,000社以上に国際分散投資を行うことで、世界経済の成長率を上回るリターンを目指します。

1992年1月~2017年1月までの過去25年間(当初100万円、毎月3万円積立)だと、25年間のリターンは+151%、1年あたりのリターンは6.1%となりました。

ITバブル崩壊、リーマンショックといった世界的な不景気を乗り越えて、合計で1009万円が2535万円となり、なんと+1526万円となった計算となります。手数料もマイナスした後の結果です。

一時的にマイナスになることはあっても、積立投資によって買い単価を下げることで中期的にはプラスになる可能性が高いので、初心者向けのサービスです。

個別株式の場合は保有株をさらに安く買いたすという行為はリスクの集中を招いた末に企業倒産といったリスクがあります。

しかし、幅広いアセットクラスへの国際分散投資を行うWealthNavi(ウェルスナビ)の場合は、積立投資で買い単価を下げたらいずれはプラス転換することが期待できるので、10年・20年・30年と続けたらインフレに負けないリターンが期待できます。

実際に2018年1月という株価急落前に投資を開始したケースでも、数カ月後にはプラスに転じた例もあります。一時的なマイナスに対しても、長期的には戻るという希望を抱けるので初心者にはおすすめです。

短期的にはリスク資産の運用はマイナスリターンとなることもありますが、長期投資すると1年あたりのリターンはプラスに収斂する傾向があります。

例えば、1988~2016年の米国のS&P500指数(配当込・円建て換算後)は、1年だけ投資した場合は‐48.7%から+60.7%まで大きなバラつきがあります。

しかし。15年間投資し続けた場合、+1.7%~+11.3%となり、最悪のケースでもプラスリターンを確保できました。

対象のアセットクラスは、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、ゴールド、不動産の6つです。

コモディティについては、コモディティ全体よりも金だけの方が株式との分散投資効果が高い(相関が低い)ことなどから、金を投資対象としています。

また、日本では円資産に集中するリスクを背負っている方が非常に多いという特徴があります。

金融資産や不動産に加え、将来得られる給与、退職金、年金などの収入の全てが円資産に集中している方がほとんどです。

海外資産を保有することは、万が一の高インフレ、円安に備えた保険となるでしょう。円資産に集中しているリスクを是正する観点から、為替ヘッジは行っていません。

WealthNavi(ウェルスナビ)は評判・口コミが良好であり、正式リリースから約2年3ヶ月の2018年10月時点で申込件数13万口座、預かり資産1000億円を突破しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)は様々なキャンペーンを開催しています。詳しくはホームページからご覧ください。



ウェルスナビは、資産運用アルゴリズムに基いて自動的に投資のPDCAサイクルをまわすことが可能になります。

WealthNaviの具体的な資産運用の自動化


1. 目標金額とリスク許容度の設定(ナビゲーション機能)


WealthNaviを利用する際には、まず6つの質問に答えます。これでリスク許容度を診断すると同時に、資産運用のゴール(目標額)とその達成の可能性が可視化されます。

質問回答
現在、何歳ですか?60代以上
50代
40代
30代
20代
年収はおおよそいくらですか?300万円未満
300万円~500万円未満
500万円~1,000万円未満
1,000万円~2,000万円未満
2,000万円以上
金融資産はおおよそいくらですか?500万円未満
500万円~1,000万円未満
1,000万円~3,000万円未満
3,000万円~3億円未満
3億円以上
毎月の投資予定は?なし
1万円
3万円
5万円
10万円
資産運用の目的は何ですか?住宅購入のため短期的に運用
退職金をしっかり運用
子供のための長期的な資金づくり
余裕資金を着実に運用
もしも株価が1ヶ月で20%下落した場合
どうしますか?
投資資産をすべて売却する
投資資産を一部売却する
何もしない
追加投資を行う


各質問に対する項目は、基本的には下に行くほどにリスク許容度が上がります。資産運用の目的のみ異なります。

積立投資による資産形成を行うことで期待される将来の資産額の具体的なイメージがナビゲーションされるので、現実的な資産形成計画を立てることができます。

目標金額やリスク許容度は、ライフプランの見直しなどに合わせていつでも変更できます。人生におけるライフスタイルが変わることがあったら、いつでもリプラニングが可能です。

口座開設が完了したメールが届き、簡単に診断が可能です。

口座開設完了の案内メール中の「次のステップへ進む」という青いボタンを押して、ログイン後の画面で「運用プラン診断」を選択するだけです。

2. 最適ポートフォリオの自動構築

自分で具体的な投資対象や配分割合に頭を悩ませる必要はありません。

「WealthNavi」が世界中の様々な資産によって構成される最適なポートフォリオを、運用プラン診断に基いて、自身のリスク許容度に合わせて構築してくれます。

1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づき、WealthNaviが資産配分を最適化します。

期待リターンの推定にはゴールドマン・サックスが開発・実用化した「Black-Littermanモデル」が利用されています。

分散投資によるリスクの削減効果も考慮した上で最も効率的なリターンの獲得を目指すことが可能になります。

投資対象は低コストで、原則として各資産クラスがカバーする市場の全体的な動向を示すパッシブ(時価総額加重)型インデックスに連動する米国上場ETFです。

アクティブ型やスマートベータ型、セクター別、レバレッジ型、インバース型などは対象外としています。伝統的なパッシブ運用が可能になります。

ユーザーの長期的な利益を最大化する観点から、資産規模・流動性・コストなどの客観的な基準により選定しています。

償還リスクを回避するために、純資産総額が十分にあり、かつ足もとで総口数が急減少していないことを銘柄選定の条件としています。

流動性リスクにも注意して、裁定が機能しなかったり、マーケットインパクトが大きくなるのを防ぐために、一日の取引高についても一定金額以上あることを銘柄選定の条件としています。

WealthNaviを利用することで、手間も時間もかけずに、高度なアルゴリズムによって最適化されたポートフォリオによる長期運用を行うことができます。

リスク(標準偏差)と相関の推定においては、推定値をより適切なものとするため、過去のデータを全て同等に扱うのではなく直近のデータほど重視するよう、指数関数的に減衰するウェイト付けを行っています。

日本経済が低迷しているのに対し、世界には活発な経済活動によって高い経済成長を実現している国がいくつもあります。

世界中の様々な資産に投資をする「国際分散投資」によって、世界経済の成長によるリターン獲得を狙います。

2016年7月に国際通貨基金(IMF)が発表したデータに基づくと、世界主要国・新興国の経済成長率 (2015年)は3.1%でした。国際分散投資でこうした成長の果実を着実に享受することが可能になります。

3. 入金 (Deposit)

資産運用を始めるには、WealthNaviにある資産運用口座に資金を入金することになります。入金方法は「銀行振込」または「クイック入金」が利用できます。

クイック入金は休日や金融機関の営業時間外でも、インターネット上でWealthNaviの指定口座に入金できる機能です。

入金は即座にWealthNaviの画面に反映され、手数料はかかりません。ネット証券やFXと同じ仕組みです。

三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行でクイック入金が可能です。銀行振込で入金も可能です。

クイック入金ならリアルタイムで即座に残高に反映されるので便利です。

WealthNaviは資産運用を「より豊かな将来、人生を実現する手段」と考えています。ゴールを単なる夢ではなく現実的な目標とするためには、スタート地点である投資額が重要と捉えて、最低投資額は100万円となっていました。

しかし、2017年7月4日からは最低投資金額が30万円に引き下げられて、更に2018年2月1日からは10万円から投資が可能となっています。

入り口の金額は少なくてもコツコツ積み立てることによって大きく育てることは可能です。

したがって、最低投資金額の引き下げは大きなメリットです。ハードルが下がり使いやすくなっています。

4. 自動発注

資産運用口座を開設し、リスク許容度の設定を行えば、指定口座に入金するだけで入金額に応じて、自分のリスク許容度に応じた、最適な配分を実現する各銘柄の購入数量を決定してくれます。

ニューヨーク証券取引所に自動で発注します。全てはロボット・システムが自動的に投資してくれます。自分でやる必要があるのは入金だけです。

具体的には、入金や分配金収入等によって、ポートフォリオの現金部分が2万円以上(目安)になると、原則として20時にどの銘柄をどれだけ売買するかを自動で決定します。

WealthNaviでは手数料の引き落としの際に別途入金してもらう必要がないよう、手数料約3ヶ月分がポートフォリオの現金部分に留保されます。

この留保分を考慮したうえで、現金が2万円を超えた場合に追加でETFを購入するのが原則となっています。

そして、その日の夜1:30(夏時間では0:30)に海外の証券会社を通じ、ニューヨーク証券取引所にてETFの買付が実施されます。数日に分けて購入することもあります。

取引報告書は購入する度に電子交付されて会員サイトで閲覧できます。

一回ごとにPDFを開かなくても、取引履歴は会員画面の「取引履歴」でいつでも確認できます。

購入だけではなく、入金、分配金も表示されます。

「WealthNavi」の詳細はこちらから


WealthNaviは1株に満たない端株での取引を行います。端株での取引は、1株の1000分の1(0.001株)を最小の単位としており、取引履歴では小数点以下で表示されます。

ETFの単価は現在、数千円~1万数千円であるため、1株単位でしか売買できない場合、運用額によっては、偏ったポートフォリオとなる可能性があります。

そのため、端株取引を導入することで、よりバランスの良いポートフォリオを構築する趣旨となっています。端株取引は資産評価額が500万円未満の方が対象です。

5. 分配金の自動再投資

長期投資は配当や分配金を引き出さずに再投資し続けることで、複利効果による資産の成長を期待することができます。

WealthNaviでは資産運用口座で受け取ったETFの分配金について、現金が一定額以上になると自動でETFに再投資を行います。

再投資の際に購入する銘柄や数量は、どの銘柄がどれだけの分配金を出したかには依存しません。

ポートフォリオのリバランスの効果が得られるよう、自動的に最適な各銘柄の購入数量をWealthNaviが算出します。

6. 自動積立

オプションで選べる機能です。WealthNaviの自動積立機能は、銀行口座から毎月一定の金額を自動で引き落とし、お客様の資産運用口座にて積立投資を行います。入金手数料は無料です。

追加手数料はかかりません。毎月の積立金額は1万円から指定することができ、いつでも変更できます。手続きはネット上で完結し、煩雑な書類のやり取りは必要ありません。

運用プランが決定したら「積み立てる」を選択すると設定できますし、いつでもメニューバーの「積立」から変更できます。

毎月の積立額、ボーナス時の加算(月・金額)を入力して申し込み、銀行のサイトで振り替え手続きを行えば、後は自動的で積立投資が開始します。

設定はいつでも会員サイト上で確認でき、変更も可能です。右下の「変更する」という青いボタンを選択すれば手続きできます。

また、複数の銀行口座で積立を行うこともできます。右上「口座を追加する」から手続き可能です。

定期的に定額の積立投資を行うことは「ドルコスト平均法」と呼ばれる投資手段のひとつで、リスクを抑え、安定した資産形成を行うために有効であるとされています。

タイミングを分けて投資することで、心理的な負担を軽減しながらも着実に投資額を増やすことができます。

毎月自動的に最適な割合で追加投資が行われることで、リバランスの効果も得られます。

パッシブ運用・インデックス投資は、相場が軟調な時にも継続することが大切です。

積立投資を自動化することによって、相場の動向に左右されずに淡々と追加投資を行うことが可能となり、それが相場回復後の利益へとつながります。

追加投資の手間を省くだけでなく、心理的な要因に左右されずに積立投資を継続できるのが自動積立機能です。

自動積立機能は、あらかじめ指定した毎月1万円以上の金額が銀行口座から自動引き落としとなります。

自動積立には下のような3つのメリットがあります。


  • 追加投資の手間を省けること

  • 相場急落時などでも淡々と追加投資が行われ、それが相場回復後の利益へとつながること

  • 毎月自動的に最適な割合で追加投資が行われるため、リバランスの効果が得られること



ウェルスナビの利用者の半数以上が自動積立を利用しており、2018年3月9日時点で「自動積立」設定による単月での入金額が10億円を突破しています。

「積立コースの選択」も可能で、月1回定額、月5回定額、複数回定額、カスタムの4コースから選択可能です。

月1回定額:毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から1回
月5回定額:毎月6日、12日、20日、26日、末日のすべての日
複数回定額:毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から複数回
カスタム:毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から複数回(各日ごとに積み立て金額を変更可能)


7. 自動リバランス

ポートフォリオにおける各資産のバランスは時間の経過とともに崩れます。それを最適な状態に戻すリバランスは、リスク管理及びパフォーマンス向上のためには非常に重要です。

例えば、運用開始時に最適な割合であると判断された50%ずつという割合で株式と債券を保有していたとしましょう。

株式のみが値上がりして債券の価格が変わらなければ、株式の割合が50%より多くなります。

株式を一部売却し、その資金で債券を購入することで最適な割合である50%ずつに戻すことができます。これがリバランスです。

WealthNaviはユーザーのポートフォリオを個別に、かつ継続的にモニタリングし、バランスが一定以上崩れた場合、また前回のリバランスから半年経過した場合にリバランスを行います。

自動で売買してポートフォリオを調整してくれるので、一切手間が不要で楽です。

追加投資や一部出金を行った際には、取引後のポートフォリオが最適な配分に近づくように売買する銘柄や口数を選定し、リバランスの効果を実現します。

8. 自動税金最適化(DeTAX)

分配金の受け取りやリバランスなどにより生じる税負担が一定額を超えた場合、ポートフォリオ組入銘柄が抱える含み損を実現することで、翌年以降に繰り延べます。

「DeTAX(デタックス)」という機能です。ウェルスナビならではのメリットです。

具体的には、配当やリバランスなどによって生じる税負担が一定額を超えた場合に、ポートフォリオ組入銘柄の中に含み損がある銘柄があれば、その銘柄を一旦売却しすぐに買い戻すことによって損を実現します。

意図的な損出しを行い、利益と相殺することでその年の税負担を軽減します。

繰り延べがなかった場合より運用できる金額が増えるため、投資効率向上が期待できます。税負担を必ず繰り延べることを保証するものではありません。

申込は不要で特定口座(源泉あり)を利用の全ての方が対象となります。 リバランスによる売買益+分配金の税負担が2万円以上を目安として自動的にDeTAXが行われます。

WealthNaviの運用手数料は0.5%~1%ですけれども、多くの場合はDeTAXの機能で年間0.4%~0.6%程度の負担減となります。

自力の運用では難しい最適ポートフォリオの更新


金融・証券市場のデータに対して資産運用アルゴリズムの手法を適用することで、最適ポートフォリオを算出することができますが、市場は刻々と変化してゆきます。

そのため WealthNaviでは原則として3か月ごとに最新の市場データによって最適ポートフォリオを更新することで、変化し続ける市場に適応しています。

なお、最適ポートフォリオが更新されたからといって、即座に実際のポートフォリオの配分比率まで変更される(リバランスされる)ことには原則としてなりません。

最適ポートフォリオの更新が影響してくるのは、「自動リバランス」において、更新後の最適ポートフォリオの配分比率が参照される点です。

無駄な売買が発生して余計なコストが発生しないように工夫されていてファンタスティックです。

自動リバランスが行われた際には、更新された最適ポートフォリオに基いてリバランスが可能です。

これは自分でインデックス投信・ETFに投資する場合は、エクセルを駆使して定期的に計算して、出された配分に基づいて細かく発注する必要が生じます。

面倒な手間がかかり、そこまで情熱的に作業する暇と余力があるならば、むしろアクティブ運用で高いリターンを狙った方が合理的とも考えられます。

こうした日々変化する市場の動向に柔軟に対応してPDCAサイクルを回していけるのが、WealthNaviのエッジ・優位性です。

手数料


ウェルスナビは金融機関などから一切お金を受け取っていません。WealthNaviを利用するユーザーからの0.5%~1.0%の手数料のみです。客観的な基準で、完全に中立的な立場から銘柄を選定しています。

手数料体系は明快です。預かり資産の年率1%(税別)、3,000万円を超える部分は年率0.5%(税別)のみです。別途、長期割という割引もあります。後述します。

1ヶ月分の手数料を翌月の5日(休日の場合は翌営業日)に、ウェルスナビの口座の現金部分から自動的に引き落とされます。取引ごとの手数料は一切ありません。


  • 入金積立手数料:無料

  • 売買委託手数料:無料

  • 為替手数料:無料

  • 為替スプレッド:無料

  • リバランス:無料



手数料収入のために回転売買を行うといったインセンティブはなく、ユーザーの利益とWealthNaviの利益の方向性を一致させる仕組みを採用しています。

また、WealthNaviは独立性を保つために、資産運用会社からの手数料や広告料を一切受け取っていません。

全ての運用会社の商品を平等に扱い、資産規模や流動性、コストなどの客観的な基準に基づいて銘柄を選定しています。

0.5%~1.0%の手数料以外では、ETFの運用会社は、ETFの適切な維持・管理などを行うための経費をETFの中で控除しており、これを間接的に負担していることになります。

ただし、WealthNaviでは海外上場ETFの中でも相対的に低コストな銘柄を投資対象としています。相対的に一般的な投資信託よりもこの経費は低めです。

ETFを売買する際の為替レートは、ロンドン時間16時のトムソン・ロイターが発表する仲値が利用されています。

評価と同じ為替レートを用いているため、約定日当日は為替部分の評価損益は発生しないことになります。

WealthNaviでは、上記為替レートにスプレッドや手数料を一切上乗せしておらず、取引にかかるコストを抑えた上でETFの売買を行っています。

長期割で手数料が年0.9%まで割引


ウェルスナビには「長期割」という仕組みも導入されており、資産運用の継続期間と運用金額に応じ、預かり資産3000万円以下の手数料を最大で年0.9%(税抜)まで割り引いてくれます。

2018年1月以降、毎月1日に長期割入金額(総入金額-総出金額)が50万円以上となった月が「基準月」となります。

その後、基準月を含めて6カ月の期間が「判定期間」となり、その期間に出金がない場合は、半年間の手数料が割引となります。

・長期割入金額が50万円〜200万円未満:0.01%(年率)の割引

・長期割入金額が200万円以上:0.02%(年率)の割引


つまり、総入金額が50万円以上になり、そこから半年間出金がない場合は手数料が年0.99%となります。200万円以上なら年0.98%です。


出金があった場合、出金確定日の翌月(出金確定日が1日の場合はその月)から、手数料が通常の1.00%に戻ります。

その1%に再設定された月から改めて「長期割」の判定が実施されて、残高が50万円以上で半年間に出金がない場合は、再び割引対象となります。

総入金額、総出金額は会員サイトの「取引履歴」の欄で確認できます。

「WealthNavi」詳しくはこちらから


また、ウェルスナビのスマホアプリでも、同じ情報をチェックすることができます。電車の中やエレベーターを待つ間などのスキマ時間に、数分で簡単に確認できます。

手数料無料で出金できるので便利


会員サイトの「出金」メニューで出金希望額を指定すると、システムメンテナンスを除いて24時間365日いつでも出金手続きができます。

一部のほか、全額の出金も可能です。出金にかかる手数料は無料です。円で金額指定を行うことになります。

出金依頼された金額に合わせて、保有しているETFを市場で売却します。 日本、ニューヨーク、どちらかが休日だった場合、翌営業日に売却されます。

売却代金は通常4営業日後、登録した出金先口座へ振り込まれます。日本、ニューヨーク、どちらかの休日をはさんだ場合、5営業日以降となる場合があります。

出金日は出金依頼の際に画面に出金予定日が表示されるので分かりやすいです。

出金申込時に表示されている出金可能額は、直近のETF終値、直近のロンドン16時の為替レートにて計算された評価額となります。

出金に伴いETFを売却する際は、出金依頼日の夜に、取引時のETF時価、ETF約定時点の為替レートで約定するため、売却後の資産評価額は、出金を申し込みした時の出金可能額と厳密には一致しません。

なお、ETF売却時の約定価格、為替レートについては、取引履歴で確認できます。

分配金は米国にて源泉徴収されたあと、所定の為替レートで円へ両替して口座へ入金されます。その金額をそのまま出金することが可能です。

外貨のままの出金はできません。 ETFを売却した際に同時に直近のロンドン16時の為替レートにて円へ両替しています。

通常の株式・ETFと同様に原則として売却から4営業日後に出金できるので、WealthNaviは高い流動性を誇っていて安心です。

高いセキュリティ


安心・安全のために金融サービス企業としてウェルスナビは安心が最も重要なテーマだと考えて、高いセキュリティ体制を構築しています。

すべての通信に256bit SSL通信方式を採用しており、個人情報・口座情報・入出金などはすべて、データを暗号化して保存しています。

・分別管理で投資家保護基金の対象

ユーザーの全資産は、ウェルスナビが保有する資産と明確に区分して分別管理することにより、万が一ウェルスナビが破綻しても確実に保護されます。ETFは世界最大規模の証券保管機関(DTC)に保管・管理して、現金部分は三井住友銀行に信託することで分別管理を行っています。

更にWealthNaviは投資者保護基金に加入しています。万が一、WealthNaviが破綻して、さらに分別管理に不備があった場合でも、返還できない資産について、日本投資者保護基金が1,000万円まで補償を行います。

最近話題のクラウドファンディング、ソーシャルレンディングサービスは、投資家保護基金に加入していない業者も目立ちます。

しかし、WealthNaviは日本投資者保護基金に加入しており、かつ法令上のスキームが匿名組合ではなく、万が一の事態においても1,000万円までは補償されるので安心・安全です。銀行預金と同様の安全性があります。

・2段階認証

WealthNaviでは2段階認証も導入されており、万が一ログインIDとパスワードが流出したとしても、不正ログインを防止できる高いセキュリティ体制が構築されています。

iPhone、Androidスマホに「Google Authenticator」アプリをインストールしたら、以下の手順で2段階認証を設定できます。



  1. WebブラウザにてWealthNaviへログイン後、ホーム画面上部にある [お客様番号] を選択

  2. ログイン情報にある「2段階認証」欄の [設定する] を選択

  3. スマホで「Google Authenticator」を起動し、2段階認証の設定画面に表示されているQRコードを読み取り

  4. 2段階認証アプリの画面に表示された6桁のコードを2段階認証の設定画面へ入力して「送信する」ボタンを選択



特定口座に対応



WealthNaviでの取引にあたっては、売却を行った際に差益が発生した場合は税金がかかります。またETFの分配金にも税金がかかります。

しかし、WealthNaviは特定口座に対応しています。特定口座の取引では、ウェルスナビが税金の計算や納付を行ってくれるので、確定申告は原則として必要ありません。

ネット証券にはお馴染みの大変に便利な仕組みです。その利便性には身震いする程です。

ただし、ETFの配当は米国内で租税条約に基づいた税率で源泉徴収されており、差し引かれた金額に対して日本国内で課税されています。

この二重課税を調整するための外国税額控除を適用されたい場合は確定申告が必要になります。

その際にも「特定口座年間取引報告書」が自動的に作成されるので、そのデータに基いて申告可能で極めて便利です。

12月29日から翌月1月31日までにサービスサイトにログインして、お問い合わせフォームから、氏名および特定口座年間取引報告書の郵送希望の旨を知らせればOKです。1月中旬以降、順次、登録住所宛へ普通郵便で送られてきます。

もちろん、取引履歴を個別に確認することも可能です。ログイン後、メニュー「取引履歴」にて取引履歴をご確認可能です。面倒な税金の計算に費やす時間を極力省いて、その分の時間を好きなことに使えます。

税金の計算については、クラウド給与計算ソフトシェアNo.1【人事労務freee】




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電話サポートもある


WealthNaviはインターネットで申し込み、運用開始後も会員サイトで成果を確認したり手続きするのが原則です。

しかし、WealthNaviはしっかりとお客様サポートセンターを用意しており、電話で問い合わせることが可能です。固定電話からは通話料無料のフリーダイヤルに電話できます。

年末年始及び祝日を除く月曜~金曜の9:30 ~ 17:00なら、いつでも電話で質問することが可能です。分からないこと、不安なことが生じたら、平日の昼間ならいつでも気軽に電話できるので安心です。

おつりで資産運用という新機軸「マメタス」を実施中


クレジットカードや電子マネーで買い物するだけで投資ができる目新しいサービス「マメタス」が2017年に開始しました。

クレジットカード or 電子マネーで買い物すると、100円・500円・1,000円のいずれかの金額未満のおつりが自動でウェルスナビに積み立てられて、1ヶ月に1回ロボが自動投資する仕組みです。

例えば170円の商品をクレジットカードで購入した場合、100円なら30円、500円なら330円、1000円なら830円が「おつり」として「マメタス」に貯まります。

1回の買い物で1円~999円のおつりが発生して、1ヶ月間のおつりの合計額で投資できます。住信SBIネット銀行との業務提携に伴うサービスとなっています。一歩先に進んだ先進的な制度であり、資産運用サービスの基準を変えて一新する程のインパクトがあります。いわゆる貯金箱と同じような貯蓄形成機能があります。貯金箱はついつい入れなくなったり、壊して中身を取り出してしまうことが往々にしてあります。

しかし、ウェルスナビのこの仕組みを活用すれば、一度設定したら無意識のうちに投資が可能になり、着実な資産形成が可能になります。

デメリット


WealthNaviのデメリットは自分で投資する場合よりもコストがかかる点、NISA、ジュニアNISAには非対応の点です。

「WealthNavi」は最低のお預かり金額が10万円からとなっていること、年2回のリバランスが実施されることの2点から、年間累計の買い付け金額がNISAで上限となっている120万円を超えることが想定されるため、非対応となっています。

各資産クラスごとに配分比率の下限が設けられており、金が必ず5%組み入れられています。金が不要という場合でも5%は入ってきます。

また、手動での投資対象の切り替えは不可能となっています。シストレのようにストラテジーを選びつつも、手動で投資できる仕組みはありません。

ただし、これはデメリットである反面、結果として冷静さを欠いた不合理な売買行動を回避できる側面もあります。

自分で投資信託・ETFを選んでポートフォリオを組み立てて売買したり積立設定する手間がなくなり、資産運用の計画・管理・アフターフォローまでを委託できます。

このメリットを享受する代わりに、発生する費用が許容できるかどうかという選択肢となります。

その他、法人での口座開設はできない点もデメリットです。しかし、個人投資家には無関係です。

まとめ


WealthNavi(ウェルスナビ)はフィンテックの金融テクノロジーを駆使した資産運用サービスです。全く手間をかけずに国際分散投資が可能になります。

目標金額とリスク許容度の設定、最適ポートフォリオの自動構築、自動発注、分配金の自動再投資、自動積立、自動リバランス、自動税金最適化と全てを自動で行うことができます。

WealthNaviでは原則として3か月ごとに最新の市場データによって最適ポートフォリオを更新することで、変化し続ける市場に適応しています。

計画の策定から発注、リバランス、最適ポートフォリオの更新、税金の最適化までサポートがある点が卓越しており、高品質・低コストのETFを活用して最適な国際分散投資が可能です。

インターネットバンキングでのクイック入金、積立投資では入金手数料は無料で、出金手数料も無料です。完全無料で入出金が可能です。

クラウドファンディング、ソーシャルレンディング業者は出金手数料が高額な業者が目立ちます。しかし、ウェルスナビでは24時間365日いつでも無料で出金手続きができます。

特定口座にも対応しており、ウェルスナビが税金の計算や納付を行ってくれるので、確定申告は原則として必要ありません。

他のロボアドバイザー自動運用サービスでは、特定口座に非対応のサービスもあるので、WealthNaviには卓越したメリットがあります。

クレジットカードで買い物すると、お釣りが自動でウェルスナビに積み立てられて、ロボが自動投資するサービス「マネタス」も2017年月末から開始しました。

フィンテックカンパニーとして、イノベーティブなサービス、利便性の追求を絶え間なく行っており、個人投資家に資する仕組みを提供しています。

斬新なサービスを続々と導入しており、今後もさらなる発展が期待できる企業です。ウェルスナビへの投資はボーナスの使い道としても有力な選択肢です。

WealthNaviと契約していれば、経済・金融環境・社会構造の変化に対応して、PDCAサイクルを絶えず展開して長期投資することが可能となります。

WealthNaviでは様々なお得な資産運用開始キャンペーンを行なっています。詳しくは、ホームページから調べてください。



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