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2065年の平均寿命は、平成27年版高齢社会白書によれば、男性が84.95歳、女性が91.35歳と予測されています。90歳以上生きる人もいます。これより早く死ぬと、仮にお金が残っていても、生活が困窮することもなく、幸せな人生を送れたということになります。

しかし、60歳前後で死ぬ人もいれば、65歳を過ぎても元気な人もたくさんいる時代なので、老後一生働かないというのは非現実的です。

自分の力でお金を稼がない、経済活動から隔絶された隠居生活は、今の若い世代に依存していて、若い世代に負担をかけているのと同じ。


また、貯蓄が減る一方の生活は、恐怖との戦いです。毎月毎月銀行残高が減っていくのを見ると、お金を使うのが恐ろしくなります。仮に1億円あったとしても、節約生活をしなければいけません。実際、そんな高齢者はたくさんいます。貯蓄額を多くするよりも、絶え間ない収入の流れを作るほうが、精神的にも余裕が生まれます。

そのために必要なのが自分で稼ぐ能力を身につけるということです。

高齢者になると、どの企業も雇ってくれませんし、勤めに行くのは、体力も入ります。
したがって、自分で稼ぐ能力を身につける必要があるのです。

自分で稼ぐ方法で、このBlogの管理人が知っていることは、株式投資、FXなどの投資や、アフィリエイトです。証券口座も70歳までなら開設できるネット証券がたくさんあるので、そこを利用しましょう。

毎月どれほどの生活費が必要か?

持ち家であれば、毎月30万円あればかなり余裕で暮らせると思います。なぜなら、おそらくその頃までにローンの返済も終わっており、かかるのは固定資産税と若干の修繕費くらいだから。

もちろん、旅行したり、外食したりなど、ある程度豊かな生活をしようと思えば、株式投資とかで優待や配当をもらって、お金を運用しましょう。

ただし、都市部で賃貸暮らしならば、家賃負担が大きいので、毎月30万円でもきついかもしれません。
しかし、2019年現在、パソコン1台で仕事はできます。

現代は、多様な働き方ができる時代です。パソコンとインターネットさえあれば、都市部で生活する必然性はありません。

もし今後急激なインフレが起こると、物価が上昇して現預金は実質的に目減りするので、株式投資やFXなど資産運用して、貯金だけに依存するのはやめましょう。


生涯現役で老後も余裕を持った自立した生活を

本来、老後というのは定年退職後ということであり、65歳という年齢は、単に政府や企業が勝手に決めた年齢です。

なぜ他人がつくった枠組みに、自分の人生を合わせる必要はありません。自分の人生に合わせて、最適な会社や働き方を選びましょう。

あなたの人生はあなたのものです。


そして、一生涯現役で働き続ける。「老後の蓄え」という概念ごと消し去ることができます。もちろん、いつかは働けなくなるときがくるし、病気になることもある。それでも、投資をしてお金を回すことによって、貯蓄を取り崩しながら生計を立てる期間をなるべく短くすることで、自分でお金を稼いでいきましょう。