目次(Table of Contents)

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DealFX(ディールFX)は、モーリシャス金融サービス委員会(FSCM)やケイマン諸島、ジョージア共和国のライセンスを持ち、2015年に設立し2018年12月からサービスを開始した証券会社です。

Deal FXは、元々PivotMarketsであり、PivotMarketsは、2015年にマーシャル諸島共和国で設立された証券会社です。そして、2016年にPivotMarketsが一時期サービスを終了してから、金融ライセンスとMeta Traderの使用ライセンスを取得して、Deal FXとして再びパワーアップして蘇りました。

高品質なトレーディング環境を、簡単に利用しやすく提供することをポリシーとして設計されたサービスは、新たな技術が多く採用されています。ハイブリッド注文、分散型バックボーン、bitwalletのアカウントを利用した直接接続、また、bitwallet 利用者はログイン機能(アカウント認証)を利用するだけで口座開設できるので本人確認などの手続きが不要です。従って、すぐに取引が開始できてしまいます。

そして、DealFX(ディールFX)は、世界で初めての「エスクロー方式の信託保全」など、これまでの証券会社には存在しない、世界で初めての非常に完成度の高いサービスを提供している証券会社です。

証券業界の中でもTOPクラスの約定力と低スプレッドの提供を実現しています。もちろんゼロカットシステムを採用しているので追証がなく、FX、株式取引、仮想通貨などの幅広い金融商品を取引できて、さらに、400倍までのハイレバレッジも提供しています。

また、2019年の12月10日以降からは、口座開設するだけで5000円の取引ボーナスがもらえるようになり、キャンペーンにも力が注ぐようになりました。



DealFX (ディールFX) の主な特徴




・2015年に創業し、2018年にサービス開始。
・モーリシャスとジョージア共和国、ケイマン諸島のライセンスを保有。
・FXDD、Alpari、FMCMなどの証券会社出身者が創業。
・MT4・MT5・Dealing Stationを利用できる。
・「スタンダード」口座と「アクティブ」口座がある。
・bitwalletのアカウントで口座開設可能。
・スプレッドは最高水準の低スプレッド、約定も問題ない。
・リアル口座すると、パートナープログラムにも自動的に参加できる。
・入出金方法は、bitwalletのみ
・180種類以上の金融商品品揃え。
・エスクロー方式の信託保全。




Deal FXの詳細はこちらから


Deal FXの概要






法人名DealFX International Inc.
サービス開始2017年(2018年にリリース)
営業拠点Trust Company Complex, Ajeltake Road Ajeltake Island, Majuro, MH 96960 Marshall Islands
ライセンス
(金融監督機関)
FSCM (Financial Services Commission Mauritius) No.IQ15000020
Financial Providers License(Free Zone License)ID406279879
預託証拠金の取り扱い信託保全の代わりに、エスクロー方式による入金保証制度
(実質的には信託保全以上の信頼度がある)
最大レバレッジ400:1
初回入金額
(最小入金額)
スタンダード口座とアクティブ口座は100 USD相当額
P2P口座は500USD相当額
口座通貨建てEUR, USD, JPY
追証についてゼロカット対応のため追証がない
(預託資金のマイナスは、24時間以内に自動で解消される)
マージンコール50%
ロスカット
(ストップアウト)
20%
取引モデルSTP, ECN, NDD
所在国マーシャル諸島
サポートデスク日本語対応あり
口座タイプスタンダード口座(STP), アクティブ口座(NDD), P2P口座(ECN)
入出金方法bitwalletのみ
取扱マーケットFX, 仮想通貨, 株式, 株価指数, エネルギー, 貴金属
取扱通貨ペア60種類ほどのペア
取扱仮想通貨ビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、トロン、ジーキャッシュなど全16種類
取扱株式銘柄ニューヨーク(アメリカ)・パリ(フランス)・フランクフルト(ドイツ)・マドリード(スペイン)市場に上場している全64種類
取引プラットフォーム
(取引ソフト)
MT4, MT5, Dealing Station
表示桁数2桁 / 3桁 / 4桁 / 5桁表示
最小取引単位
(最小取引ロット)
0.01Lots=1,000通貨
ソーシャル・トレード
(コピー・トレード)
・EAを利用する
・AlogoStudioによる自動売買(Dealing Stationが取り扱い)
日本語サポートメール:平日 24時間/土日16:00~24:00(GMT+09:00)
チャット: 月07:00~土07:00(GMT+09:00)


こちらからDealFXのホームページを訪れる


DealFXの取引口座情報




口座情報Standard口座Active口座 P2P口座
初回最低入金額100 USD100 USD 500 USD
最小取引単位0.01 lot=1,000通貨0.01 lot=1,000通貨0.01 lot=1,000通貨
取引手数料無料1Lot片道4.0USD1Lot片道5.0USD
口座維持手数料無料無料無料
最大レバレッジ400倍400倍 100 倍
表示通貨単位2桁 / 3桁 / 4桁 / 5桁2桁 / 3桁 / 4桁 / 5桁2桁 / 3桁 / 4桁 / 5桁


金融ライセンスとDeal FXを経営している専門家たち


Deal FXは、モーリシャス金融サービス委員会(FSCM)の金融ライセンス(詳細はこちらから)だけでなく、が、そのほかにも、ケイマン諸島やジョージア共和国の金融ライセンスも保有しております。また、証券会社とクライアントとの間で、解決できない紛争は、クライアント自身が「The Financial Commission」に申し立てを行うことができます。

The Financial Commissionとは、Deal FXとクライアントとの紛争が生じて互いに解決が困難になった場合、その解決のために無償で仲裁を行い、紛争要因を公正に判断する公的機関です。クライアントより、The Financial Commissionに苦情の申し立てを行うと、The Financial Commissionは、その苦情を1~2週間以内に調査し判断を下します。

The Financial Commission certificate

そして、The Financial Commissionは、紛争要因を調査し、加盟会社に否がある場合、その行為に対し実行力のある規制・処分を永続的に行います。The Financial Commissionへの加盟会社は、その決定・処分に従う事が義務づけられております。The Financial Commissionの決定した処分に加盟会社が従わない場合、The Financial Commissionは、全ての加盟会社の基金からなる特別補償基金から、1件の苦情につき最大20,000ユーロを上限に、クライアントに対して直接、損害の補填を実施します。


このように、Deal FXは、クライアントの信頼が一番重要であることを熟知しているので、しっかりとしたレギュレーションと確固な運営体制を保持しています。そのような運営体制が必要である理由をDeal FXが、熟知している理由は、Deal FXが運営者が、FX業界やフィンテックビジネスに精通した専門家たちで構成されているからです。したがって、トレード環境やサービス内容が、ハイスペックであり、bitwalletログインや、仮想通貨の基本的技術であるブロックチェーンを利用したエスクロー方式を採用した信託保全など、既存の証券会社には無い次世代の証券会社として世界中で注目を浴びています。

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エスクロー方式により入金保証制度を実現


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エスクローとは、取引において買い手と売り手の間にエスクローエージェントと呼ばれる第三者が介在し、代金と商品の安全な交換を保証するサービスです。まず、エスクローについて解説し、ブロックチェーンでどのように実現できるのか、その応用もあわせて解説します。


エスクロー(escrow)とは


エスクローとは、もともと英語であり、スペルはescrowと書きます。escrowとは、一定の条件を満たされるまで、被譲与者や受約者が金銭・証券・証書などを第三者に預託すること、つまり、「第三者預託」です。実店舗で日用品を購入するような場合、支払いと商品の受け取りは、ほぼ同時に行われるため、買い手側が商品を受け取れない、売り手側が代金を受け取れないといったトラブルが発生することは少ないです。

エスクローの代表的な利用例としてAmazonを利用した商品の売買が挙げられます。Amazonを利用するというインターネット通販では、買い手は注文した商品の代金をエスクローエージェントに預けます。そして、エスクローエージェントは入金を確認し、売り手に代金を預かったことを通知します。そのあと、売り手は買い手に商品を届け、買い手(配送業者側)は、商品を受け取ったことをエスクローエージェントに通知します。エスクローエージェントは買い手からの通知を受けて売り手に代金を送金し、取引が完了します。

「商品が届かない」「商品が異なる」といった問題が買い手から報告された場合、エスクローエージェントは、買い手から預かった代金を買い手に返金します。また、買い手から商品の受取り通知がない場合は、契約に基づいて、売り手に代金を送金します。エスクローエージェントは、保証を提供する対価として代金の数%を手数料として受け取ることによって、普段は利益を得ています。

DealFXでは、実効性の高い透明性のある信託保全手段を提供するため、銀行や信託機関の信託保全は利用していません。DealFXでは、クラインアントから入金があると、エスクローエージェントがその資金を一旦預かります。その後、クライアントがクライアント自身のウォーレット口座に資金を戻すか、トレードでの損失が確定するまで、DealFXでは、クライアントからの入金を受領することはできません。

まとめると、資金を直接相手に渡さず、第三者が入金への条件を満たして初めて相手に資金を渡す時に必ず監視が入り不正が行われない仕組みであるエスクロー方式をDealFXは採用しています。したがって、万が一、DealFXが破綻や不慮の事故などによって、クライアントが正当な資金の払い戻しを受けられない状態が発生すると、クライアントは入金額を上限として、エスクローエージェントから支払を受ける事ができます。bitwalletの同一名義のアカウントから、DealFXの取引口座に入金した資金の返還を求めることができます。

また、DealFXでは、ブロックチェーンのEthereumスマートコントラクトを利用したエスクロー制度を開発しております。DealFXでは、クライアントに最もわかりやすく透明性の高い、資金保全手段を提供しています。

ただし、エスクロー方式を採用した入金金額保証制度とは、bitwalletから移動された資金に限り、その入金が不当な理由でウォレット保有者に支払われなかった場合(債務の不履行)に、入金額を補填する制度のことです。決済代行を行う決済代行会社は、bitwallet PTE LTDです。「bitwallet PTE LTD」は、エスクローエージェントとして介在し、資金の安全な取扱を保証するサービスを行います。

したがって、トレーディングによる損失をカバーする制度ではありません。また、トレーディングによる利益は補填の対象外となります。

補填上限補填対象となる期間補填対象となる支払補填の権利
発生時期失効・消滅時期
USD 20,000.00マーチャントへの支払日から90日間法定通貨に支払
(USD・JPY・EUR)
マーチャント取引口座への支払日
  • ウォレットへの資金移動日
  • トレードによる損失確定日
  • 支払日から90日


エスクローの発生(補填の権利が発生)


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クライアントが、クライアント自身のウォレットアカウント(bitwallet)から、DealFXの取引口座に資金を移動した瞬間に、エスクローの対象となります(権利の発生)。この時点で、エスクローエージェント(bitwallet社)から、マーチャント(DealFX社)には、トランザクションデータのみが伝達され、資金はエスクローエージェントに入金されます。

取引による利益の発生(補填対象外の取引)


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クライアントが、取引した後に利益をあげた場合であっても、エスクロー対象となるのは、資金移動した金額のみとなります。

エスクローの終了(補填の権利が消滅)


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クライアントが、クライアント自身のDealFXの取引口座から、ウォレットアカウント(bitwallet)に資金を移動した瞬間、エスクロー終了(権利の消滅)となります。この時点で、エスクローエージェント(bitwallet社)から、DealFXには、入金額の支払が行われます。

補填の適用(支払資金の補填の実施)


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Deal FXの万が一の破綻や不慮の事故等により、クライアントが正当な資金の払い戻しを受けられない事態が発生した場合、エスクローエージェント(=bitwallet社)から、クライアント自身のウォレットアカウント(bitwallet)に、入金資金を上限として資金が補填されます。

Ethereumのスマートコントラクトを使ったブロックチェーンによる信託保全を実現


DealFXでは、Ethereumのスマートコントラクトを利用した、顧客資金のエスクローを実現する方法について、技術開発を進めています。スマートコントラクトとは、人の手を介さずに契約内容を自動で実行してくれる仕組みの事であり、スマートコントラクトでは、契約内容とその実行条件をあらかじめプログラミングしておけます。資金を直接相手(DealFX)に渡さず、第三者(bitwallet)が入金への条件を満たして初めて相手(DealFX)に資金を渡すので、必ず監視が入り不正が行われない仕組みとなっています。クライアントは、透明性の高い資金管理や取引を行うことができるのです。

Ethereumのスマートコントラクトを利用したエスクロー方式により、クライアントの残高をリアルタイムで把握し、取引口座の残高をステーブルで担保とし、万が一、DealFXに不測の事態が発生した際には、仮想通貨を法定通貨に交換するスキームを研究しています。

イーサリアム(ETH)とは?


イーサリアム(ETH)は、2013年に当時まだ若干19歳だった、Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)というロシア生まれカナダ育ちのエンジニアによって発案され、誕生しました。

イーサリアム(ETH)は開発直後からかなり人気があり、上場するとすぐに、世界中の仮想通貨取引所で取り扱われるまでになりました。時価総額ランキングにおいて、今日ではビットコイン(BTC)に次ぐ第2位の取引量がある主要通貨の一つになりました。

イーサリアム(ETH)は、仮想通貨という認識が普及していますが、実際は、分散型プラットフォームです。このプラットフォーム内で利用される仮想通貨は「Ether(イーサ、ETH)」と呼ばれています。

分散型プラットフォームは、非中央集権で分散管理型のアプリケーションを開発するためのものです。様々なアプリケーションを開発し、実装することで様々な機能を持たせることができるのです。

イーサリアム(ETH)の主な特徴は、ブロックチェーン技術によって改ざんを防ぎつつ、情報を保存するという環境を提供するプラットフォームであることで、イーサリアム(ETH)には「スマートコントラクト」という機能が実装されているということです。

このスマートコントラクトこそがイーサリアム(ETH)の評価を高め、ビットコイン(BTC)に次ぐポジションを得ることができた最大の要因です。

イーサリアム(ETH)に実装されているスマートコントラクトとは?


仮想通貨で使われるブロックチェーンは、いくつかの取引情報を書き込んだブロックを一まとまりの「チェーン」として連鎖させていくしくみです。普段は、「いつ、誰が、誰にいくら送金した」という取引情報がブロックに記録されます。

イーサリアム(ETH)では、ブロックにプログラムを書き込むことができ、それを使って「ある条件を満たしたときに自動的に処理を行う」ということが可能になります。イーサリアム(ETH)は、「非中央集権型」「分散型アプリケーションのプラットフォーム」として登場しました。ほかの仮想通貨と同じように、イーサリアム(ETH)を利用する世界中の端末同士がP2Pによってつながり、そのネットワークの中で分散してブロックチェーンの情報が共有・保存されています。

また、イーサリアム(ETH)ではブロックの中に情報だけでなく、アプリケーションを組み込むことによって、あらかじめ設定しておいた条件がそろったとき、自動的にプログラムが作動するしくみを持っています

例えば、ある店舗で「お買い上げ3回目以降のお客様は5%引き」というルールを設定したと仮定しましょう。実店舗の場合は、顧客が店専用のポイントカードを使い、スタッフにも周知しておけば、対応は難しくありません。しかし、ネット通販の場合、顧客の注文を整理して、一人づつの顧客の過去の購入履歴を一つ一つチェックするなど、結構な手間と時間がかかります。

イーサリアム(ETH)では、あらかじめ「3回以上の購入」という前提条件と「5%引き」という処理作業をプログラムにして組み込んでおけば、条件を満たした場合のみ5%引きの処理を自動で行ってくれます。

したがって、人の手と目で履歴をチェックする必要はありませんし、ポイントカードを取り出すまでもなく、「レジに進む」ボタンを押した瞬間に5%引きの価格が提示され、代金が回収されます。そうした自動処理を可能にするのが、スマートコントラクトなのです。

管理者がいなくても、サービスが自動で動き、実行されるというしくみがイーサリアムのスマートコントラクトです。誰の管理も受けず、管理する必要もない分散型アプリケーションのプラットフォームが、イーサリアム(ETH)の最大の特徴でありメリットです。

スマートコントラクトを利用したエスクローは、現金を人間が預からないので、従来のエスクローとは異なります。イーサリアム(ETH)の「改ざんに対する強度が高い」という特徴をDealFXが生かしているので、非常に高い透明性のある資金管理と取引ができます。

エスクロー方式を導入しているので安心して取引ができる


DealFXがクライアントに代金を支払わない場合、DealFX自体が、bitwalletから該当したクライアントからの入金の支払を受ける事が出来なくなるため、正当な理由がなく入手金ができないという回収リスクが大幅に低減します。また、もし不当な支払拒否をうけた場合、エスクローエージェントや「The Financial Commission」という第三者機関の窓口を提供していることは、新興ブローカーで取引するの1つの安心材料になるかと考えます。つまり、DealFXによる出金拒否は基本的にないということです。

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DealFXのハイスペックな取引環境


リクオートを無くするための独自の注文方式「ハイブリッド注文」と、FXブローカーでは類を見ない、スケーラビリティーの高い大規模なシステムストラクチャーを構築しているのが、DealFXのハイスペックな取引環境であることです。

快適なトレード環境の提供は、俊敏性のある「オーダーインフラ」と、スケーラビリティーの高い「システムインフラ」の互いが融合してこそ実現します。DealFXでは、STPの利点とB-Bookの利点を組み合わせた、ハイブリッドエクスキューション方式を独自開発し、お客様からの注文を正確かつ迅速に約定するための環境を構築しました。また、広域のAWS(EC2)とEquinixデータセンターとのダイレクトコネクトにより、レイテンシー(遅れ)の無いスピーディーな注文を実現しました。


DealFX独自開発のハイブリッド注文方式による高い約定力


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DealFXは独自の注文方式として「ハイブリッド注文」を採用しています。このハイブリッド注文とは、俊敏性の高い「オーダーインフラ」と柔軟性のある「システムインフラ」を融合させたもので、STPとB-Bookの2つの利点が合わさったハイブリッドエクスキューション方式となります。この独自開発されたシステムにより高い約定力を実現しました。

DealFXにおける約定スピードは平均0.021秒!


USD/JPY通貨ペア EU~US時間の平均約定スピード

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DealFXでは、トレーダーにストレスなく、最適で、かつ、スムーズに取引できるようなトレーディング環境を提供するために、インフラストラクチャーの最適化と、流動性の確保に日々努めています。

DealFXの提供する約定力はUSD/JPYでなんと平均0.021秒!

約定平均 0.021秒は、DealFXの進化のプロセスであり、DealFXは、更に快適な環境を提供出来るように技術を更新し続けています。独自のハイブリッド注文方式に併せ、AWS(EC2)とEquinixデータセンターへ直接アクセスする事により、遅れによるストレスの無いスピーディーな注文を実現しています。

MetaTrader4をプラットフォームとして、ヨーロッパ時間~アメリカ市場開始時に、スタンダード口座とアクティブ口座の両方で、100,000通貨=10Lotの取引を100回成り行き注文した場合までの平均時間を計測した値が、平均 0.021秒となっています。

高い約定率92%~99.82%を維持


DealFXでは、毎月、オーダーが約定した際のスリッページ比率(指値注文におけるスリッページを示す統計数値)、クオート比率(成約した注文数に対する成約割合)、平均成約時間をWEBで開示し、取引の透明性を確保しております。

クライアントが意図しない値で約定すること、また、一定のボリューム以上の場合、約定能力が変わってくることがあってはなりません。DealFXでは、透明性の高い取引を証明するために、このようなトレーダーの意見を踏まえ、実態に基づいた適切な情報開示と、流動性の確保かつ自社マッチングの改良などを行い、常に最良のサービスを提供するよう努力しています。

以下のデータは、各口座タイプ(スタンダード口座・アクティブ口座・P2P口座)ごとの、トレード統計データとなります。



24時間年中無休のサーバー管理と、三重化された災害&障害対策


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DealFXは、リクイディティーアグリゲーションを行うPrimeXM社をメインのLPとして利用しています。
DealFXでは、災害対策として、Equinixデータセンター1拠点に対し、「MetaTrader4」システム11台、「MetaTrader5」システム20台、「Dealing Station」システム9台、「Client Manager」システムに8台、合計48台のサーバーを配置しています。

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また、災害対策だけでなく、障害対策も視野に入れているので、上記48台のシステムをミラーリングし、「ロンドン(LD4)」「ニューヨーク(NY4)」「東京(TY3)」の3つのEquinixデータセンターでトレーディングサーバーを配置しており、常に相互間バックアップを行うと共に、各地にあるAWS(EC2)(Amazon Crawl System)をゲートウェイとした、ロードバランシング(負荷分散)に送られ、プライベート回線(AWS Direct Connect)によってトレーディングサーバーにダイレクトに接続する、大規模なサーバーインフラを構築しています。したがって、トレーダーの注文接続の高速化を実現しました。

このような大企業と同等もしくはそれ以上の大規模ネットワークと、強固で迅速なインフラ管理により、DealFXは、トレーダーの快適な取引環境を守るために、最高のトレーディング環境を常に提供します。

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DealFXが提供する3つの口座の種類


口座情報Standard口座Active口座 P2P口座
初回最低入金額100 USD100 USD 500 USD
最小取引単位0.01 lot=1,000通貨0.01 lot=1,000通貨0.01 lot=1,000通貨
取引手数料無料1Lot片道4.0USD1Lot片道5.0USD
口座維持手数料無料無料無料
最大レバレッジ400倍400倍 100 倍
表示通貨単位2桁 / 3桁 / 4桁 / 5桁2桁 / 3桁 / 4桁 / 5桁2桁 / 3桁 / 4桁 / 5桁


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スタンダード口座


スタンダード口座は低水準のスプレッドと、取引手数料の無料化を実現した標準タイプの口座です。

DealFXのスタンダード(STP)口座は、最も多くのクライアントが利用している一般的な口座タイプです。低水準のスプレッドと、取引手数料が無料なので、初心者から上級トレーダーまで、幅広くご利用いただけます。

ここで、STPとは、執行能力を重視した注文方式です。投資家からの注文は、DealFXが一旦ディーリングデスクで受注するため、約定拒否やスリップ発生の確率が極めて低い方式です。DealFXは、クライアントからの注文を、提携するリクイディティプロバイダー (プライムブローカー、アグリゲーター、金融機関) にて97%以上カバーします。カバー取引を行うことにより、DealFXのリスクが低減するだけではなく、クライアントの注文と利益が相反しない公平な取引ができます。

アクティブ口座


アクティブ口座は、カバー先に独自のダークプールを融合することで、有利な価格を実現したプロ仕様の口座です。DealFXのアクティブ口座は、STPマーケットエクスキューション方式により、全ての注文は、DealFXのリクイディティプロバイダー、もしくは、独自のネットワークにより構成されるダークプールにてカバーオーダーいたします。カバーオーダーにより、顧客利益との相反が無く公平性の高さを担保します。

DealFXのアクティブ(NDD)口座は、デイトレーダーや商業トレーダーなどのプロトレーダーに人気の口座タイプです。一取引ごとの手数料を徴収することで、非常に低い水準のスプレッドで取引頂けます。

しかし、取引手数料は、1ロットあたり4.00ドルが発生します。しかし、USD/EUR等のメジャー通貨ペアにおいても、ゼロスプレッド(0.0pip)の時間帯もあります。「マーケット・エクスキューション」方式は、資本主義の原理である、「需要と供給」だけで価格が決まるため、提示した金額と合致する流動性が無い場合、約定ができない場合があります。しかし、DealFXの場合、独自のダークプールを保持し、マーケットで約定しない場合、独自のダークプールに注文する仕組みが構築されています。約定力がスタンダード口座と比べると落ちますが、DealFXは、複数の流動性プロバイダーと上記の独自のダークプールを保持しているので、約定率97%以上の高い約定力を保ったままトレードを可能としています。

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DealFXで取引できる金融商品一覧(ライブ)




DealFXは、証券業界最大規模の170銘柄の商品を取り揃えています。FX通貨ペアにおいては、メジャー通貨だけでなく、新興国通貨やエキゾチック通貨ペアも提供しています。CFDにおいては、人気の株価指数CFD11銘柄に加え、大きなボラティリティーが魅力の仮想通貨CFD34銘柄や、米国株、ドイツ株などの株式取引もできます。DealFXなら、同じプラットフォーム(MT4, MT5)上で、全ての商品(銘柄)の取引を行うことが出来ます。



bitwalletアカウントですぐに利用できる「連動機能」


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DealFXでは、初めてDealFXを利用するクライアントが取引口座を開設するときに、少ない手順で必要な手続きが完了するように、新たなテクノロジーと、決済会社とのアライアンスを活用しました。

1つは、本人確認を自動で行う自動認証システムの導入により、人の手による証明書確認が不要となり、時間と手間を大幅に削減することを実現しました。

2つは、FX利用者の多くが保持しているオンラインウォレット「bitwallet」とのタイアップです。bitwalletのアカウント保持者は、高いレベルの認証フローをクリアしたユーザーです。そこで、bitwalletの認証済みユーザーは、OAuth 2.0認証により、DealFXとアカウント情報を共有化できる仕組みを取り入れました。

入出金方法は、bitwalletのみです。

その理由は、bitwallet以外の入出金方法を採用すると、DealFXが目玉にしているサービスの一つである「信託保全のエスクロー方式」が整備できなくなるからです。DealFXは、現在開発中のブロックチェーンを駆使した「ステイブルコイン」による信託保全スキームの構築が完了するまで、新たな決済方法を導入しない方針です。

したがって、DealFXで取引するためには、現在のところ、bitwalletのベーシックステイタス以上のアカウントが必要となります。そのため、DealFXではbitwalletのアカウントを保持していない場合でも、DealFXでリアル口座を開設すると、その情報(KYC=本人確認書類)が全てbitwalletに流れるので、bitwalletのアカウントも自動的に簡単に開設できてしまいます。

より詳しく言うと、bitwallet利用者は、bAGS(bitwallet Authorization Gateway Service)ログイン機能により、DealFXの規約の同意のみで、トレード口座を開設できます。一方で、bitwalletの承認済みユーザーは、厳格なKYCとWorld-Checkをクリアしたユーザーであり、DealFXと登録情報を共有することで、KYCチェックが不要となることから、口座開設プロセスの簡略化が実現、その場でFXトレードがご利用いただけます。

つまり、bitwalletのアカウントが欲しい方は、DealFXの口座を開設すればいいだけであり、逆に、DealFXのライブ口座を保有していれば、bitwalletのアカウントも簡単に開設できるということです。

入出金、登録情報変更などのすべての手続きは、全て「Client Manager」というユーザー管理画面でできます。管理画面は、以下のように全て日本語に対応しており、画面も見やすいので、操作はしやすいと思います。

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リアル口座の全保有者に紹介者コードを提供


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DealFXでは、すべてのリアル口座保有者をパートナーとして、専用の紹介者コード(リファラーリンク)を設定いたしました。これにより、リアル口座の保有者は、面倒な手続き無く、高収益なDealFXのパートナープログラムに参加するできるようになりました。
DealFXのパートナープログラムは、証券業界において最高水準の報酬単価と、最短で高収益を得るための優れたプロモーションツールを兼ね備えた、証券業界屈指のパートナープログラムです。

パートナー制度には、リアル口座開設時に自動的になれる「イントロデューサー」と、ビジネスで紹介事業を行うユーザー向けの「ビジネスパートナー」の2種類があります。

自分で取引しながら、取引手法を知り合いや家族などに、Deal FXを紹介して、取引手法を伝授していきましょう。

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まとめ



DealFXは、エスクロー方式を導入した信託保全など、仮想通貨、特に、Etheriumの持つブロックチェーンテクノロジーを大いに生かしたシステムを採用した証券会社です。また、DealFXはクライアントのニーズに応えたサービスを提供しているので、ユーザーの立場や真理をよく理解しています。

さらに、DealFXでは、エスクローエイジェントである「bitwallet」との直接ログイン機能や、入出金のウォレット直結機能は、DealFXで口座開設する時間と手間をかなり省いた素晴らしい画期的な機能です。

DealFXでは、あらゆる面において最高品質のサービスを提供することを最大のコンセプトに掲げているので、入金ボーナスはありません。しかし、ボーナスの代わりに、トレーディングするときの取引環境である約定力や狭いスプレッドを実現し、バックボーンの規模やサポート品質、ゼロカットシステムの採用や注文障害に対する迅速な対応など、全ての項目で、厳格な品質チェックを欠かさず行っています。

DealFX (ディールFX) の主な特徴




・2015年に創業し、2018年にサービス開始。
・モーリシャスとジョージア共和国、ケイマン諸島のライセンスを保有。
・FXDD、Alpari、FMCMなどの証券会社出身者が創業。
・MT4・MT5・Dealing Stationを利用できる。
・「スタンダード」口座と「アクティブ」口座がある。
・bitwalletのアカウントで口座開設可能。
・スプレッドは最高水準の低スプレッド、約定も問題ない。
・リアル口座すると、パートナープログラムにも自動的に参加できる。
・入出金方法は、bitwalletのみ
・180種類以上の金融商品品揃え。
・エスクロー方式の信託保全。


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