FBSはアジアを中心に多くのトレーダーを抱える巨大ブローカーです。

ただ、日本人トレーダーにとってはあまり馴染みのないかもしれません。また、口座タイプもドル(USD)もしくはユーロ(EUR)建てのみで円建て(JPY)口座がありません。

・レバレッジ最大3000倍
・VPSに対応
・取引制限なし
・入金ボーナスがすごい
・コピートレードができる

というのがFBSというブローカーの主だった特徴になります。

取引制限がないので、自動売買プログラミング(EA)や指標スキャルピングもできます!また、FBS自体がVPSサーバーを持っているので、一定の条件に達成すれば、無料で自動取引の環境をすぐに構築するできるのです。



FBSとはどんな会社?


FBS はCySECとIFSCより許認可を受け、2009年よりFXサービスをこれまでに197ヶ国800万人のお客様にFXサービスを提供している国際的なFXブローカーです。 初心者からエキスパートまで多様な取引スタイルに対応できる口座タイプ、日々の取引に役立つボーナスキャンペーンが世界中のトレーダーから好評価を得ています。

業界関係者、ユーザーらが投票するアワードでも多数受賞しており、特にアジア圏における人気は凄まじいものがあります。Best FX Broker Indonesia 2017、Best Forex Broker Southeast Asia 2017など、が最近の受賞歴になります。

最大レバレッジ3000倍と0.5Pips~の取引条件でFX取引ができるスタンダード口座、1lot=1,000通貨と初心者向けのセント口座など、ご自分の特性に合った取引口座タイプが用意されています。 UBS、Nomura、HSBCなどから提供されるリクイディティ、STP方式による0.3秒の注文処理が特徴ですので、大口トレーダー様も満足できる取引環境だと思います。



本社:Russia, St. Petersburg

所在地:Suite 5, Garden City Plaza, Mountain View Boulevard,BELMOPAN, Belize, C. A.

事業開始日:2009年

ライセンス:IFSC、Cysec

資金管理:分別管理

対応プラットフォーム:MT4/MT5、Webトレーダー

レバレッジ:最大3000倍

スプレッド:1.4(USD/JPY)

ロスカット:証拠金維持率20%(追証なしのゼロカットシステム)

注文方式:NDDかつSTP

通貨ペア数:35種類

取り扱い商品:CFD・株式・貴金属・エネルギー・仮想通貨

取引制限:なし

最低入金額:500円~

ボーナス制度:あり

日本語サイト&日本語対応:〇

日本語でのやりとり:〇

電話サポート:〇

メールサポート:〇

カスタマーサポート:〇


FBSの口座タイプ


 口座の種類 セントマイクロ スタンダードゼロスプレッド ECN
 レバレッジ1000300030003000500
 スプレッド
(pips)
1.0~3.0~0.5~ 0-1.0~
 最低入金額100円 500円1万円5万円10万円
最大ポジション数200200200200無制限
 手数料00020ドルから6ドル


全部で合計5種類の口座タイプがあります。

各口座による違いは「スプレッド」「最低入金額」「手数料の有無」の3つです!

目的別に口座を分類すると以下のようになります。

少額取引をしたい人


セント口座かマイクロ口座。数百円から入金できてレバレッジも最大3000倍まで自由に設定(セント口座は1000倍まで)。スプレッドは大きめだけど、小額でコツコツやりたい人向け。個人的にスプレッドを考えるとオススメはできません。

本格的に取引をしたい人


スタンダード口座。スタンダード口座は一般的なトレーダーが使う口座です。レバレッジ3000倍、入金額1万円からです。始めるにスタンダード口座で取引を始めて後でセント口座やECN口座を追加することができます。「どの口座が良いか分からない・・」という方はスタンダード口座から始めてみてください。

頻繁に売買する or スキャルピングする人


ゼロスプレッド口座、ECN口座。両方とも最低入金額が大きいというデメリットはありますが、スプレッドとの兼ね合いを考えるならこの2つ以外ありえません。ECN口座は取引手数料6USDと安い価格でインターバンク市場にアクセスできます。

一方で、ゼロスプレッド口座は、スプレッドが世界情勢に急変があってもで基本的に0pipsと固定されています。手数料20USDと高めかもしれませんが、日本国内における確定申告では経費扱いにできるので、節税対象にもなります。ゼロスプレッド口座、ECN口座は両方ともスキャルピングに自信のあるトレーダー向けの口座です。

結局どの口座が一番いいのか?


FBSは、セント口座、スタンダード口座、ECN口座など合計5種類の口座タイプを提供していますが、管理人が使ってみたところ、汎用性が一番あるスタンダード口座が一番おすすめです。 全ての口座は、「STP方式採用」「レバレッジ最大3000倍まで」「外付け手数料なし」という特徴があります。「まずは少ない入金で試したい」という方には、1ドルからスタートできるセント口座がおすすめです。一方で、「3.0Pips固定スプレッドはコストが高い」と思う人は、0.5Pips~からのスタンダード口座をおすすめします。



主要通貨の平均的なスプレッドは?


スタンダード口座における主要通貨の平均スプレッドは以下の通りです。

USD/JPYEUR/JPYEUR/USDGBP/JPYGBP/USD
1.42.80.940.9
EUR/GBPAUD/JPYAUD/USDNZD/JPYNZD/USD
1.530.8224


クロス円よりドルストレートの方がスプレッドが小さくなっています。FBSは円建ての口座がありません。ドルもしくはユーロ建てになります。クロス円より世界標準のドル関連ペアの方がスプレッドが小さくなっています。ユーロ、ポンドの対ドルスプレッドは小さめです。ドル関連ペアをトレードするにはコストパフォーマンスは高いです。

VPSサーバーが無料で使える


VPSサーバーを獲得し、EAが自分の代わりに自動売買します。

VPSサーバーを利用すると、以下のメリットがあります。


・PCやスマホをオフラインにしていても、24時間365日稼働します。

・電源トラブルやネット回線トラブルへの回避ができます。

・取引サーバーとの高速かつ安定した接続ができます。

・EA(自動売買プログラム)がずっと動き続けます。


ここで、VPSサーバーとはWindowsサーバーの事です。OSがWindowsなので、MT4やMT5がインストールできます。上記でも述べたように、サーバーは24時間365日稼働しているので、ユーザーはこのサーバーにインストールしたMetaTraderでいつでもどこでも取引ができます。そして、VPSサーバーが必要になるときは、EAを使用した自動売買の一つであるシステムトレードをする時です。

VPSサーバーを利用するためには、次の条件を満たさなければなりません。

・$450以上の1回以上の入金

・利用開始から1ヶ月は無料であり、2ヶ月目からは、前月に3Lot以上取引すれば無料

ただし、「セント」口座での1Lotは、0.01スタンダードロットとなります。BTC/USDは、上記取引ロットに加算されません。ECN口座の取引ロットは、上記条件のロットに加算されません。



FBSのメリット・デメリット



FBSのメリット


・レバレッジ3000倍
・豊富な口座タイプ
・キャンペーンが豊富
・コピートレードができる
・一定条件の下で無料でVPSサービスが使える


口座の種類が豊富なので、目的にあった口座が見つかりやすく、レバレッジが最大で3000倍あるというのは、他社にはまずない強みです。

入金ボーナス、コンテスト、iPhoneプレゼント、ロイヤリティプログラム等、多数のキャンペーンを実施しており、キャンペーンの豊富さは業界随一です。

FBSRoyaltyprogram


デメリットは日本円建て口座開設できないことです。

しかし、ドル建てorユーロ建てになるので、円で入金しても自動的にドル(ユーロ)換算されます。

これは慣れれば問題ありません。

FBS FXのコピートレードで稼ぐ方法


FBSコピートレードとは、選択した専門家の戦略に従い、コミュニティーの有力トレーダーを自動的にコピーし、巨額の利益を得ることができるソーシャル取引プラットフォームです。投資家が利益を得るときは、ユーザーも利益を手に入れることができます。

さらに、トレーダーになり、他人が手数料を払ってあなたの注文をコピーできるようにすることができます。人々とスキルを共有するだけで、お金を稼ぐことができます。

プロのトレーダーをコピーして稼ぐ(コピーする場合)


凄腕トレーダーをコピーし、プロのように稼げる

最高の市場プレイヤーの進歩をフォローして、取引について学びましょう

詳細なトレーダー情報が得られる

トップトレーダーのリストを閲覧し、利益統計を確認し、最も成功したトレーダーを選びましょう

ユニークなポートフォリオを作成する

自分の最高のトレーダー・ポートフォリオを作成し、進捗状況を追跡し、それらに接続して、お金を稼ぎましょう

コピーの開始/停止はいつでもできる

トレーダーが稼いでいるときにときにフォローして、必要に応じてフォローするトレーダーを変えていきます。

コピートレードの対応デバイス

コピーするためににはアプリ導入が必須です。アプリのOperating systemは、Android 5以上 or iOS 10.3.3以上です。

iOSでFBS CopyTradeを使用する方法を学びましょう!下のビデオでは、iOS向けCopyTradeアプリの使用方法についてステップ・バイ・ステップガイドを確認して、新たな利益の目標を達することができます。
iOS用指導動画



外国為替に投資するためにAndroidスマホを使用してください!Android向けCopyTradeアプリの使用方法についてステップ・バイ・ステップ・ガイドを確認して、今すぐ稼ぎ始めましょう。
Android用指導動画



こちらからFBSでコピートレードをする


プロのトレーダーになって、自分をコピーしたユーザーから手数料を稼ぐ(コピーされる場合)


まず下の4ステップを実行します。


①FBSで口座開設

②設定変更

③アプリインストール(コピーする場合)

④実際にトレードで利益を出す


口座をお持ちでない方はまず、下から口座開設をしましょう。


ただし、注意すべきことは、FBSのコピートレードに対応しているのが、MT4のスタンダード口座と
MT4のマイクロ口座の2種類です。間違ってMT5口座や他口座を開設しないように注意してください。

こちらからFBSの口座開設する


口座開設後、設定を変更します。

FBScopytradesetting1

マイページにログイン後、『ダッシュボード』から自分の口座番号をクリックすると設定画面が表示されるので、そのページの「CopyTradeで稼ぎましょう」をクリック。

FBSsopytradingsetting2


ニックネームと手数料、アイコンを自分の好きなように設定します。手数料は、コピーしてくれたトレーダーが出した利益に対してのパーセントです。これがあなたの利益になります。

つまり、あなたが利益を出せるトレーダーであればあるほどたくさんフォローしてくれるので利益が大きくなります。言い換えると、自分も利益を出し続けないといけないわけです。

手数料は自由に設定できますが、あまりにも高すぎるとコピーしてくれる人が少なくなるので、常識の範囲内で5~20%ぐらいで設定しておきます。ここで、利益が出た場合の手数料受け取りは1週間に1回、自動的に口座に支払われます。

『スタートする』で設定は完了です!

FBScopytradingsetting3

まとめると、


1. 取引口座を開設するか、既存の取引口座を利用する

自分の取引戦略にあった取引口座の種類を選択するか、既存の取引口座をすぐに利用します

2. 取引口座のページに移動する

個人エリアにアクセスして、コピーを許可する取引口座を選択してください

3. コピーパラメーターをオンにする

取引口座の設定で「CopyTradeで稼ぎ始める」をクリックし、プロファイルを設定し、望みの手数料を指定します。

4. 取引して、投資家の利益からの手数料を得る

「スタートする」ボタンをクリックして、1週間に1回手数料を受け取ります。


となります。

実演は下の動画になります。


投資家によってコピーされて、投資家からの手数料をもらいたい場合はこちらから



コピートレード配信者の多くは、システムトレードを配信しています。裁量トレードを配信しているトレーダーはどちらかといえば少数派です。コピー先の相手がシストレをしている場合、コピーする側も同じ環境に合わせる必要があります。
もし、コピートレードを始めたい場合、VPSサーバーを準備しましょう!

VPSとは、上記でも述べたように24時間稼働し続けるサーバーのことですが、MT4/5を載せることで常に取引できる環境を作り出すことができます。

FBSのVPSを2つの条件で無料でレンタルできます。

条件1.口座開設後に450ドル以上の1回の入金→1ヶ月無料

条件2. 2ヶ月目以降は「前月の取引量3Lot以上」の取引条件を満たす必要があります。ただしECN口座の取引、ビットコイン(BTC/USD)は条件の取引量に加算されません。

口座開設後、マイページの『サーバーを設定する』から設定すればOKです!



FBSのVPSはこちらから