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FOLIO

「オンライン証券」とは、インターネット経由での株取引サービスを提供する証券会社のことで、「いつでもどこでも手軽に売買ができる」「手数料が安い」「投資情報が充実している」などが大きなメリットと言えます。

このようなインターネットによる株取引サービスが開始されて20年が経った2019年現在では、個人投資家の株取引金額の95%以上がオンライン証券経由であるというほどに広く普及しています。

現在では人工知能(AI)による自動売買など、各証券会社が新しい画期的なサービスを提供しているため、それぞれの特徴をしっかり理解した上で利用しましょう。

そこでこの記事では、多彩なテーマを選んで投資ができる画期的なオンライン証券「FOLIO」について紹介します。

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「テーマ投資」と「おまかせ投資」について


オンライン証券「folio(フォリオ)」には、2つの投資スタイル「テーマ投資」と「おまかせ投資」があります。

自分でテーマを選んで楽しく投資したい場合は、「テーマ投資」


foliothematable


「テーマ投資」では、豊富なジャンルから自ら好きなテーマを選んで投資をスタートすることができます。購入後のリバランス注文やテーマの売買はユーザー自身で行います。

<テーマ投資の主な特徴>

・各テーマは厳選した10社で構成され、価格変動リスク等を比較的抑えた資産運用が可能
・各銘柄1株からの購入できるため、10万円前後から10社への分散投資が可能
・ポートフォリオのリバランスが定期的に提案されるなど、資産運用のサポートも充実
・取引手数料は、売買する各銘柄における売買代金の0.5%(税抜)で業界最低水準
(入金手数料や運用手数料、口座管理手数料なし)



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投資初心者や簡単に放置してお金を増やしたい場合は「おまかせ投資」


FOLIOroboadvisor

簡単な質問に答えるだけで、あとはすべてFOLIOのロボアドバイザーによって自動で資産運用が行われます。

<主な特徴>

・10秒で完了する運用プラン診断で最適な国内外の株式や債券の資産分配が提案される
・10万円から始めるられるように、複数のETFで資産運用プランを構築される
・毎日モニタリングされ、最適なバランスに自動調整される
・運用手数料は預かり資産の年率1%(税抜)で、運用額が3000万円を超える部分には、年率0.5%(税抜)の割引料率が適用される

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オンライン証券「FOLIO(フォリオ)」の基本情報


運営会社:株式会社FOLIO(2015年12月設立)

リリース日:

2018年7月にfolio(フォリオ)のiPhone・Androdiアプリをリリース

2018年8月にfolio(フォリオ)の「テーマ投資」を本格的にリリース

2018年10月にLINEと共同開発した「LINEスマート投資」をリリース
(※LINEアプリ上でfolio(フォリオ)が提供する資産運用サービス)

2018年11月にロボアドバイザーサービスである「おまかせ投資」をリリース

「テーマ投資」とは、企業の業績などを比較して投資銘柄を選ぶ投資方法ではなく、テーマによってまとめられた銘柄に対して投資ができるサービスです。

では、簡単にアカウント作成から資金運用開始までの手順を見てみましょう。

<主な手順>

①アカウント作成(無料)
②口座開設手続き(※本人確認書類の提出として、マイナンバーカードの提出が必須)
③ウェルカムレターの受取(QRコード・12桁の番号などが記載されている)
④取引設定(投資性向・職業と資産・出金口座・取引コードなどの設定)
⑤口座への入金
⑥「テーマ投資」を始める
 ⑴テーマを選ぶ(テーマの説明、実績、銘柄内訳、値動き、価格などをチェックする)
 ⑵投資スタイルを選ぶ(バランス型・ディフェンス型・クローズ型・バリュー型)
 ⑶数量を選ぶ
 ⑷カートに入れた注文内容を確認する
 ⑸注文確定で投資開始
⑦資金運用を始める


対応テーマ:今注目されている新技術「人工知能」や「VR(仮想現実)」から「ガールズトレンド」「子育てを楽しく」「シニアビジネス」など、幅広いジャンルで現在計77のテーマが公開中です。今後期待できるテーマについては随時追加されます。
最近追加されたテーマは、成長が期待されている「中国」と「インドネシア」です。

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「テーマ投資」のメリット




FOLIOの「テーマ投資」における主なメリットは以下の通りです。

・手軽さ・使いやすさ

スマホのアプリをインストールすると、スマホからいつでもどこでも気軽にアクセスすることができます。

・テーマから選ぶユニークさ

「好き」や「応援したい」テーマに投資ができる全く新しいタイプの資産運用です。テーマはとても多様なので選ぶのに迷うってしまうほどです。将来性のあるテーマが随時追加されます。

・10社で構成された分散投資

テーマごとの投資先は、プロフェッショナルが厳選した10社で構成されており、価格変動リスク等を比較的抑えた資産運用ができます。

・1株(10万円前後)から始められる

FOLIO(フォリオ)がまとめて株を購入し、それを投資家に分割して販売するため、1株からの取引、10万円前後の少額投資ができるようになっています。
(※持ち株数に応じて配当金を受け取ることもできます。)

・ポートフォリオ運用のサポート

リバランス(相場の変動などにより変化した投資配分の比率を調整すること)の提案が、基本的には3ヵ月に1回行われます。その提案でリバランス注文をおこなうか行わないかは、利用者が決めることができます。

・業界最低水準の手数料

取引手数料として、テーマを売買する際に銘柄ごとに売買代金の0.5%(税抜)を支払います。入金手数料や運用手数料、口座管理手数料は一切かかりません。

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「FOLIO」で資産運用を楽しむ




ワクワクするショッピング感覚ではじめられるFOLIOの「テーマ投資」は、金融業界においてすごく画期的です。利用するときは、テーマに組み込まれた銘柄やテーマの将来性なども事前に考慮するようにしましょう。

このような「次世代の資産運用」を実現するサービスは、日本国内だけでなく、世界的に高く評価されています。

2018年10月29日には「KPMG」と「H2 Ventures」共同主催の世界的に有名なランキングレポート『Fintech 100』の2018年版において、日本のスタートアップ企業であるFOLIOが「Leading50(=影響力の大きいフィンテック企業50社)」に選出されました。

また、FOLIO(フォリオ)の「LINEスマート投資」や「おまかせ投資」サービスによって、投資初心者の投資運用へのリスクと不安をかなり下げました。

このように「誰でもが気軽に資産運用できる」ことを目指すFOLIOのさらなる展開にも今後期待していきましょう。

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