目次(Table of Contents)

ゴールデンウェイ・ジャパンとはどんなFX業者なのか?


ゴールデンウェイ・ジャパンとは?

ゴールデンウェイ・ジャパン(旧FXトレード・フィナンシャル)は、もともと2006年(平成18年)6月にエフエックスフォー・ジャパン株式会社としてFX事業を始めました。ゴールデンウェイ・ジャパンの特徴は、様々な新しいサービスを導入していることです。設立したばかりの時は、アメリカのFXのGFTシステムを使ったサービスを提供し、その後はSAXOBANK証券のホワイトラベル業者としてSAXOのサービスを提供し、さらには自動売買などのサービスも提供していました。ゴールデンウェイ・ジャパンは、2019年現在、「MT4」 と 「バイナリーオプション」 に力を注いでいます。

日本国内業者では、MT4が使える数少ないFXブローカー


ゴールデンウェイ・ジャパンが売りにしているサービスの一つが、日本国内FX業者ではMT4(メタトレーダー4)のツールが使えるサービスです。”Metatrader (メタトレーダー)” というツールはロシアのメタクォーツ社が提供している取引ツールであり、このツールは、世界中のFXブローカーでは標準的なツールとして使われています。

また、MetaTrader(MT)は、外国為替証拠金取引投資家が利用する電子取引プラットフォームであり、ロシアのMetaQuotes Softwareによって開発され2005年にリリースされたものです。ソフトウェアは、クライアントにソフトウェアを提供する外国為替業者によりライセンスされており、クライアントとサーバーの両コンポーネントで構成されています。 サーバコンポーネントは業者が担当し、クライアントソフトウェアでは顧客が価格とチャートを表示し注文やアカウント管理を行います。MT4は、世界中のFXブローカーでは標準的なツールとして使われています。

 MT4は「誰でも」「無料」で使えるので非常に人気があります。どんな便利な取引ツールでも利用条件が「口座開設者のみ」とか「月〇〇円」だとか、条件が設定されているとなかなか普及しませんが、
MT4の場合、Windows XP以降のOSにインストールできて、インターネットにつながったパソコンがあれば、すぐに、無料で使えてしまいます。また、動作は軽く、少しくらいスペックの落ちる昔のパソコンでもサクサク軽快に動くので、FX初心者でもパソコン初心者でも、使う人を選ばないずば抜けた軽やかさと見易さとチャートをカスタマイズできるのが、メタトレーダーMT4に人気がある一番の理由なのです。

ただ、日本の金融業界が、世界よりも少し遅れているだけなんです。

そのバージョン4が有名だったことからmetatrader4を略して 「MT4」 と言われています。海外FX業者では、基本的にMT4やMT5を標準的なツールとして採用しているので、MT4さえあれば世界中のFX会社ですぐ利用できます。

また、ゴールデンウェイ・ジャパンには、以前からシステムの安定度や注文の約定力などに対して高評価があり、さらに、ゴールデンウェイ・ジャパンは、MT4のサービスにも同様の高評価も得ています。しっかりとしたサーバーや安定したシステム稼働率によって、MT4のレート配信や注文の約定力は、非常に高いです。過去にも大規模なシステムダウンやレート異常配信をしたことはゴールデンウェイ・ジャパンにはありません。


ゴールデンウェイ・ジャパンMT4

ゴールデンウェイ・ジャパンが提供するMT4には多数の「オリジナルインジケーター」を搭載しています。「日本時間で表示する為のインジケーター」から「今井雅人氏のマーケットコメントのつぶやきが見れるもの」までゴールデンウェイ・ジャパンだからできるMT4がゴールデンウェイ・ジャパンにあります。

ゴールデンウェイ・ジャパンのMT4口座は、口座開設数5万件以上に!



日本国内のFX会社にもMT4を使える業者が増えてきました。FOREX.comや、デューカスコピーなどがあります。しかし、デューカスコピージャパンもアルパリジャパンを買収して始まったなど他のFX業者と比べると、歴史や実績は劣りますが、ゴールデンウェイ・ジャパンは2006年から始まり、かつMT4のサービスもそれなりに長く経営している実績があります。したがって、MT4の口座が50,000件を突破しています。スプレッドもMT4口座の場合は、広い業者が多いのですが、ゴールデンウェイ・ジャパンのMT4は、その中でもスプレッドが狭い業者となっています。



特に、米ドル/日本円のスプレッドは0.3銭と結構安いです。

ゴールデンウェイ・ジャパンのもう一つの売りのサービスは、バイナリーオプション


ゴールデンウェイ・ジャパンのもう一つの売りのサービスは、MT4よりも歴史が長い「バイナリーオプション」の「バイトレ」です。ゴールデンウェイ・ジャパンは、かなり初期の頃からバイナリーオプションのサービスを提供してきており、そのサービス開始は2010年とMT4のサービスよりも長いです。長年サービスを継続できているということはそれだけ利用している人が多いということでもあり、その実績などが評価されて2013年にフォレックスマグネイトのベストバイナリーオプションブローカー賞を受賞しました。

しかし、バイナリーオプションは、FXと違って、ある期限までに上がるか下がるかの2択(binary)を予想して、プレミアムを買うという掛け金を支払い、予想が当たれば、掛け金にペイアウトの分上乗せされて、お金を手に入れることができますが、予想が外れると掛け金を全て失います。つまり、掛け金にペイアウトをかけたお金(大抵は、掛け金の1倍より多く2倍以下ぐらい)を手に入れることができるので、掛け金にペイアウトをかけたお金から掛け金を除いたお金が利益となりますが、予想が外れると、掛金全額失うというギャンブル的要素があるので、お勧めできません。

したがって、バイナリーオプションではなく、FX取引をしましょう。その方が堅実に稼げます。

ゴールデンウェイ・ジャパン未来チャートという相場の予測ツール


ゴールデンウェイ・ジャパンは、相場の未来予測ツールを提供しています。それが 「ゴールデンウェイ・ジャパン未来チャート」 です。これは売買のタイミングがわからなかったり、テクニカル指標の見方がわからない、相場の予測ができないといった方におすすめな機能が搭載されています。

つまり、ゴールデンウェイ・ジャパン未来チャートには、「未来のチャート形状(値動き)を予測する」未来チャートと、「売買シグナルで売買タイミングを示す」シグナルパネルの2つの機能が搭載されています。

未来チャートの未来の値動きは、現在の値動きから過去の近似チャートを自動で検出し、過去の近似チャートのその後の値動きから未来の値動きを予測したチャートです。

しかし、検出された過去のチャートは似ている順に「第一近似」「第二近似」「第三近似」の3つ表示されますが、未来を完全に予想することなどは当然ですが、できません。

チャートは、過去の形を見ると、同じような形を周期的に繰り返していることもあり、チャート分析能力を身につける学習に利用できます。

完全な信託保全


ゴールデンウェイ・ジャパンは新サービスを導入しても、しっかりと、投資家たちの資産を日証金信託銀行で全額信託保全します。安全性に関しては問題はありません。

特に、2015年には親会社の破綻によって、アルパリジャパンが破綻したことにより業務停止になり、預けた資産が一時期心配されましたが、全額信託保全されていたので、全ての顧客に全額返ってきました。全額信託保全されているので、万一ゴールデンウェイ・ジャパンが破綻しても安心です。

信託で保全される資産には「ゴールデンウェイ・ジャパン MT4」、「バイトレ」の全てのサービスに係る資産が対象となっています。


1.お客様の資産は、改正内閣府令に準拠した金銭信託により全額信託保全されています

当社は、お客様からお預かりした証拠金等(実現損益、評価損益、スワップ損益を含む)の全額を、内閣府令改正後の法令に準拠した顧客区分管理信託契約を締結した日証金信託銀行株式会社(日本証券金融グループの信託銀行)の信託口座に金銭信託することで保全しています。

2.お客様の資産は毎日値洗いをいたします。

当社は、改正内閣府令の定めるところにより、お客様からお預かりしている証拠金等の資産を、毎日(銀行営業日)の午前7時(米国東部夏時間採用時は午前6時)を基準時点として値洗い(評価)し、日々の信託必要額(顧客区分管理必要額)を算定しています。その日の信託元本評価額(実保全額)が信託必要額に満たない場合は、不足分を上回る金額を追加信託する手続きを行い、通常は、満たなくなった日の翌日(銀行営業日)、遅くとも翌々日(銀行営業日)までに追加信託いたします。

3.第三者の弁護士を受益者代理人としており、万一、当社が有事の場合も安心です。

万一、当社に経営破綻等の有事が発生した場合においても、受益者であるお客様に、当社がお預かりしている資産をスムーズかつ確実に返還できるよう、受益者代理人を第三者である弁護士としています。有事の際のお客様の資産の返還は、弁護士である受益者代理人が一括して行いますが、信託に保管された金額から返還にかかる諸費用(返還事務費用、信託報酬、弁護士費用等)を控除した額が返還の原資となります。当社は、返還にかかる諸費用に充当される資金を信託必要額の保全の他に当社の自己資金を上乗せし、日証金信託銀行株式会社において信託保全しております。

4.お客様からお預かりする証拠金の入出金は、全て証拠金専用口座を通じて処理します。

上でご説明のとおり、当社は安心の全額信託保全スキームを採用しておりますが、追加信託または一部解約を行う際の資金のやり取りは、当社の証拠金専用口座を通じて一元的に行われることになります。従って、お客様が直接信託先と証拠金のやり取りをすることはありません。同時に、当社は、お客様からお預かりする証拠金の入出金については、全て当社証拠金専用口座を通じて行っており、厳格な区分管理を徹底しています。

5.カバー先への預託、証拠金口座への預金は全額自己資金で賄っています。

お客様から当社指定の証拠金振込先銀行の証拠金専用口座にお振込いただいた証拠金につきましては、証拠金受領書の交付とほぼ同時に、お客様の取引口座上の資産に全額を加算し、お取引口座上の証拠金として反映されます。また、当社からカバー先銀行に預託する保証金の原資は全て自己資金で賄っており、顧客から預託された証拠金をこれに充当することはございません。

毎日の信託必要額

信託必要額(顧客区分管理必要額)
=計算日(計算基準時点)における顧客の純資産の総額
=(預託証拠金+実現損益+評価損益+スワップ損益)

1. 計算基準時点: 本邦銀行の毎営業日における午前7時(米国東部夏時間採用時は午前6時)

2. 計算日: 上記計算基準時点の属する日(銀行休業日を除く)




クイック入金対応



ゴールデンウェイ・ジャパンは、ゆうちょ、メガバンク、ネット銀行でクイック入金にもしっかりと対応しています。対応金融機関は、ゆうちょ銀行や、三大メガバンク、そしてよく使われる楽天やジャパンネット銀行を始めとしたネット銀行にも対応しています。

クイック入金を利用すればすぐに入金されるので、銀行口座とFX口座を一緒の口座のように使うこともできます。残高不足のときにもトレードが急に必要になった場合、クイック入金がとても役に立ちます。クイック入金の他にはATM・振込入金などにも対応していますが、ATM・振込入金の場合、反映に1~2日ぐらいかかります。

ゴールデンウェイ・ジャパンのデメリット


インストール型MT4はMacOSには対応していない


ゴールデンウェイ・ジャパンが提供しているMT4は、PCにインストールするものと、WEBブラウザ上で使えるものがあります。そのうち、インストール型のMT4はMacOSをサポートしていません。したがって、Macでの利用というのはオススメできません。その代わりにWEBブラウザ型ではMacOSにも対応しているので、インストール型は使えませんがWEBブラウザのMT4をMacユーザーは使うことができます。

WEBトレーダーを利用するメリットとき、

インストールが必要ありません。

ダウンロードする作業と時間が必要なくなります。

ブラウザ(Internet ExplorerやGoogle Chrome、Firefox等)上でログインするだけで取引可能。

インストール版よりPCに負荷がかかりません。

PCのスペックがインストール版よりも求められません。

インストール版は大量のメモリー等PCの高いスペックが求められますが、ブラウザ版ではブラウザ上で
処理されるのでそこまでPC能力は求められません。


バージョンアップが自動で行われます。

インストール版は定期的に更新する必要があり、更新のダウンロードや手動でソフトウェアの更新する必要があるので、面倒です。

MACでも利用でき、インストール版は特定のハードウェア(Windows等)を対象に開発されておりますが、ブラウザ版は様々なプラットフォームで利用することができます。

ゴールデンウェイ・ジャパンの口コミ&評判は?


価格ドットコムによれば、良い口コミは以下のようです。



スプレッドの変動幅が少ないので他のFX会社よりも時期に左右されずトレードが出来ると思います。




高機能でかつ使いやすいツールとして初心者から玄人まで幅広いユーザーを持つメタトレーダー4と提携しているので、ツールの便利さはピカイチです。 スプレッドの幅も狭く、短期トレードから長期トレードまでしっかりと対応できます。



スプレッドはMT4業界では最狭水準。 EAも回せるので、裁量・自動共に満足しています。 基本デイトレなので、スプレッド・約定力共に良く、スマホアプリでも取引できます。


価格ドットコムによれば、悪い口コミは以下のようです。



MT4は上級者には良いツールだと思うのですが、初心者にはイマイチだと思います。 キャッシュバックキャンペーンがあるのは大変助かりました。他社も使用してみてFXに慣れてきたら使いこなしたいと思います。



取引時間帯を工夫する、指標前は手をださない、翌日に持ち越すポジションは可能なかぎりストップを拡げる、など独自のルールをつくる必要があります。



実際の取引で使用した際にはスプレッドはとても低くて良いのですが 非常に滑りやすくて予定外の約定が何度かありました。


ゴールデンウェイ・ジャパンが向いている人



・取引するだけの口座として

ゴールデンウェイ・ジャパンは、MT4システムをはじめとした取引環境に重点をおいたFX業者です。したがって、スプレッドの狭さや取引環境はとても良く、MT4のスプレッドも別の国内FX業者と比較してもかなり狭いです。つまり、取引するだけの口座として利用するのであれば、最適業者の一つになります。

・MT4を使いたい人

ゴールデンウェイ・ジャパンが導入しているMT4システムは世界中で非常に人気のあるチャートツールです。30種類のテクニカル分析ツールが充実している他に、自由自在にカスタマイズでき、そして、自分で作ったプログラムでシステムトレードを行うことができるので、非常に優れたツールです。日本でMT4を採用している業者は数が少ないのが残念です。


・ システムトレード(EA)ができる

ゴールデンウェイ・ジャパンが導入しているMT4の最大のメリットは自分で作ったプログラムでシステムトレードができることです。システムトレードは、プログラムどおりの機械的に売買をするので、欲を出さずに正確な取引ができます。したがって、プログラムを書ける人には、是非オススメしたい業者です。

プログラムが書けない人のために、当Blog経由で新規口座開設を頂いた読者様に、SCH-Trend system をプレゼント致します。

ゴールデンウェイ・ジャパン×SCH-Trend systemタイアップキャンペーン201704ゴールデンウェイ・ジャパン×SCH-Trend systemタイアップキャンペーン201704?|?fx-on.com

SCH-Trend system は、

・トレンドフォロー型ロジック
・相場の転換点を強く意識しながらポジションを取る
・ナンピンやマーチンゲールは行わず、片側1ポジションで勝負
・1回あたりの損失幅は逆指値指定により限定
・利大損小のトレンドフォロー型ロジックにより利益をトコトン追い求める
・戦略的に両建てを行い特にレンジ相場での損失の拡大を回避

SCH-Trend systemの仕様

通貨ペア [GBP/JPY]  

取引スタイル スイングトレード  

最大ポジション数 2

運用タイプ 複数枚運用  

最大ロット数 1  

使用時間足 M15

最大ストップロス設定値 120Pips  

テイクプロフィット設定値 400Pips  

両建て あり



詳細はこちらから



・1,000通貨から取引したい人

ゴールデンウェイ・ジャパンでは1,000通貨コースを利用することによって、1,000通貨単位での取引ができます。ここで、0.01Lot=1,000通貨、0.10Lot=10,000通貨、1.00Lot=100,000通貨となっています。

口座開設&維持費は当然無料です。勝ち組になれる人は「今すぐ」行動できる人だ!!


らくらくFX

ゴールデンウェイ・ジャパンの口座開設はこちらから