近頃、AI(人工知能)という言葉を聞くようになってきました。このAI(人工知能)を使って、個人向け投資サービスに注目が集まっています。

ヘッジファンドや年金機構などのようなプロのトレーダーや機関投資家の世界では、AIを用いた投資はかなり浸透し、一般的になってきていますが、最近は個人向けのサービスにも普及してきています。

今現在、ゼロ金利と言われているほど非常に金利が低いので、銀行に預金としていたところで、お金は増えません。また、物価上昇や増税、年金問題、退職金といった制度が不安定になる中で、将来、お金の価値は下がっていくでしょう。したがって、働く世代は自ら将来に備えておくことが求められています。

そこで、この記事では、日中忙しいされリーマンや主婦・主夫のために、金融や投資の知識がなくても、ロボアドバイザーやAIが自動で売買してくれる運用サービスを紹介することにしました。

この記事が、読者様のお役に立てることを心から願います。

ロボアドバイザーとは何か?


↓↓↓ロボアドバイザーのイメージ↓↓↓

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ロボアドバイザー(robo-advisor)とは、証券会社や運用会社が、最新のAI(=artificial intelligence=人口知能)などを利用して、インターネットやアプリを経由して、投資助言とか投資助言と運用を提供するサービスのことです。証券会社や運用会社が独自に、あるいは外部機関との提携により開発したアルゴリズムを使い、ユーザーに最適な資産配分や具体的な投資対象等を助言します。

ここで、アルゴリズムとはコンピューターが計算を行う、その計算方法のことです。言い換えると、コンピュータープログラムの設計図のことをアルゴリズムといいます。高性能・高速なソフトウェア、あるいは高性能・高速なプログラムを作成して作動させるためには、良い設計図はかかせません。この、良い設計図を書くための方法を考えていくことを研究するのが、アルゴリズムの研究なのです。

また、最適化(optimization)とは、いくつかの条件を満たすものの中で一番いいものを、コンピューターを使って見つけることです。



具体例では、

「任意の実数x, y, zに対して、
f(x, y, z)=x+y+z,
g(x, y, z)=x2+y2+z2-6
h(x, y, z)=xy+yz+zx-1
のとき、
g(x, y, z)=0かつh(x, y, z)=0という条件の下で、f(x, y, z)の最大値と最小値を求めよ。」

より一般に、

「任意の実数x1, x2,...., xnに対して、実数に値を持つC1級関数

が与えられている時、



という条件の下で、の最大値と最小値があれば、それらを求めよ。」

解き方は、Lagrangeの乗数法というもので、



とおくと、



かつ



となる実数が存在します。このをLagrangeの乗数といって、Lagrangeの乗数法は陰関数定理から導かれます。

さらに、解析力学に現れるEuler-Lagrangeの変分問題、例えば、

「両端が同じ高さで、一様な重力場の下で柱に結ばれた一様な線密度を持つ紐は、どのような形で垂れ下がるのか? 」

つまり、

「両端の高さh, ロープの長さL, 単位長さあたりの質量mとして、紐をxy平面におく。重力加速度をy軸下向きにgとする。紐の形をy(x)とし、紐の両端のx座標をa, b (a < b)とすると、紐は、Hamiltonの最小作用の原理により、位置エネルギーを最小にする形をとる。つまり、
微小区間 Δxに置ける位置エネルギーは、

となるので、求める位置エネルギーは、

であり、条件

のもとでのF(y)の最小値を求める。」

などという問題です。

ロボアドバイザーの「ロボ」はロボットのことで、「アドバイザー」は投資助言のことです。つまり、最新のAIを利用して投資助言を行うロボットを意味します。ロボットといっても、実際にはコンピューターやアプリですので、投資家はパソコンやスマホの画面などを見ながら利用すればいいのです

読者様がロボアドバイザーを使うと、まず、年齢、性別、リスクに対する考え方、投資経験、運用期間など、いくつかの質問がされます。それに対する回答を入力することにより、ロボット(コンピューター)が判断した最適な資産配分をアドバイスしたり提案したりします。もしくは、その資産配分に合った具体的な金融商品の組み合わせを提供したり、発注したりするなど、運用サービスを提供するものもあります。

ロボアドバイザーでは、証券会社や運用会社に勤めている社員やフィナンシャル・アドバイザーなどの人間を利用しないので、営業目的による勧誘も一切ありません。また、ロボアドバイザーは、最新のAI(人口知能)を利用することによって、各金融機関が独自に、もしくは、システム会社や評価会社と連携して日々開発されています。

ロボアドバイザーには、「助言型」と「運用型」の2種類がある


日本国内で提供されているロボアドバイザーには、リスク許容度の診断と最適資産配分の提案といった助言しかしない「助言型」と、発注・リバランスなどの資産運用まで自動で行うオンライン資産運用サービスを提供する「運用型」があります。

運用まで行うサービス「運用型」を利用するとき、一般的には、提供会社との間で投資一任契約を締結しなければなりません。投資一任契約すると、預り資産(運用資産)に対して何%という手数料(投資一任報酬)がかかります。ここで、助言型でも運用型でも、投資信託・ETFといった信託報酬や信託財産留保額、監査費用等などの間接的に負担する費用が発生することを覚えておきましょう。

助言型のサービスの中には、投資信託・ETFの購入時に購入手数料がかかるものがあります。必要となる手数料は、金融機関や提供しているサービス会社によって異なりますので、しっかりと確認しましょう。どのサービスを選ぶか利用するかは、自己責任です。

この記事では、発注・リバランスなどの資産運用まで自動で行うオンライン資産運用サービスを提供する「運用型」のみを紹介していきます。


ロボアドバイザーの一般的なメリットとデメリットとは?


ロボアドバイザーの種類によっては、特徴がありますが、ここでは、ロボアドバイザーの一般的なメリットとデメリットを紹介しましょう。

メリット


・最先端の人工知能や高度なアルゴリズムを利用できる。

・助言を低コストで受けられる。

・インターネットやアプリを使って、手軽に運用に関する助言やサービスが受けられる。

・人間を経由しないので気を使う必要がないし、もちろん営業目的のための勧誘がない。

・運用会社や証券会社との利益相反が生じない。

・専門的な知識が不要

・忙しい人にも資産運用を自動でできる

・しっかりとコツコツ稼いでくれる


デメリット


・わからないことを直接人間に質問することができないし、臨機応変に応答をしてくれない。

・様々な種類のロボアドバイザーの違いや優劣がわからない。

・自分の選んだAIやアルゴリズムが優れているのか判断できない。

・サービス提供会社によって、提供される最適資産配分が違いすぎる。

・ロボアドバイザーにエラーがあるかどうか、バグがあるかどうか不安。

・わずか5~10程度の質問だけで、正しく運用できるのか?

・専門知識が身につかない

・自分で資産運用する能力が身につかない。

・自動で運用するので、定期的な資産残高のチェックを忘れてしまう。

・常識的なポートフォリオなら利益も平均的で、自分の都合で大きくギャンブル的には稼げない。

・景気の悪化や株価の変動は、ロボットにも予測できない

・質問などをメールしか問い合わせできない会社もある

・運用会社の実態を把握する場所がインターネット上に限られている

・NISA口座が使えない可能性もある

などですね!!

ロボアドバイザーを厳選&一挙紹介


ウェルスナビ (Wealth Navi)


WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

WealthNaviは世界水準の金融アルゴリズムを提供する、投資経験者に選ばれているロボアドバイザーです。手数料は1%のみで、国際分散投資を自動運用します。

・ロボアドバイザーの自動運用で、時間も手間もかかりません。
投資の学習、投資商品の選定、資産配分、運用、リバランス、全てロボアドバイザーにおまかせ。

・国際分散投資を自動運用。
約50カ国11,000銘柄以上に国際分散投資を行うことで、世界経済の成長を資産に取り入れます。

・手数料は預かり資産の1%のみで、完全に中立な資産運用を。
手数料は預かり資産の1%のみ。お客様の資産が増えることでのみWealthNaviの収益も増え、
お客様と利害が完全に一致。

・世界水準の金融アルゴリズムでポートフォリオを構築。
ノーベル賞受賞の理論をベースとした世界水準のアルゴリズムで資産運用。

・自動運用だけにとどまらない、高機能なサービス。
リバランス機能付き自動積立(日本初)、アルゴリズムによる節税機能(日本初)、リアルタイム入金(ロボアド初)

・フィンテック業界で大いに期待されているロボアドバイザーです。
SBIグループとの業務提携発表、メガ三行のVCによる出資、ベンチャーコンテストでグランプリ受賞(RISING SUN EXPO 2016)。

WealthNaviの特徴

6項目の質問に答えると、運用プランと最適なポートフォリオを提案します。目標金額とリスク許容度を決定した後に、リスク許容度に応じた最適ポートフォリオの構築をします。ポートフォリオの提案、発注から運用期間中のリバランス等まで、ロボアドバイザーが全て自動で行います。対象の金融商品は、6~7つの海外上場ETFを経由して、世界約50カ国1万1000銘柄となり、それらに分散投資します。その中には、世界を代表する会社の株式も入っています。

最低投資金額:10万円。

投資一任報酬:預り資産の評価額に対し、1%(年率・税別)。預かり資産が3,000万円を超える部分は0.5%(年率、税別)の割引手数料を適用。




WealthNaviの詳細はこちらから


テオ (THEO)


THEO

THEOはAI搭載ロボアドバイザーによる投資一任運用サービスです。ETFを組み合わせたポートフォリオの単なる提案にはとどまりません。
2016年2月のサービス開始から、資産運用の経験があまりない20代・30代の方にもご支持をいただき、
運用者は、2018年7月31日現在では5万2千人を突破しました。

読者様にとってのTHEOのメリットは4つ。

①はじめやすい、つづけやすい。

スマホで、1万円からはじめられる。自動積立もできるから、ほったらかしで資産運用

・最短3分、パソコンやスマホから口座開設を申し込むことができます。
 マイナンバーや本人確認書類はスマホで写真を撮って、webにアップロードするだけ。

・はじめるための必要金額は、たった1万円から。
 ユーザー様の声を受け、投資のハードルを下げました。

・自動積立の利用率は67.5%(※1)、積立停止や再開はいつでもできるから安心で、
 月額1万円から可能。複利効果も期待できるため、お薦めです。

②プロレベルの資産運用を誰にでも。
 
・機関投資家も採用している高度な運用手法を、アルゴリズムの力で全ての人に使えるようにしました。

・それぞれがノーベル賞を受賞した学者が提唱した、2つの理論「現代ポートフォリオ理論」と「ファーマ-フレンチの3ファクターモデル」を利用して、THEOのアルゴリズムは開発されています。

・最大30種類以上のETFを組み合わせて231通りの中から、お客様に適したポートフォリオをご提案。

・手数料は年率・税抜きで1%のみ。売買手数料や為替手数料は全てTHEOが負担いたします。

③AIを活用してさらなる安心を。

 2018年8月末時点では、国内主要ロボアド唯一のAI搭載しています。AIが資産の大幅下落を予想して、リスクを回避します

・市場心理を、運用モデルのインプット元の一つに採用する方法として、
 2018年5月よりThomson Reuters Market Psych Indices(以下、TRMI と書きます)を活用しています。
TRMIとは、MarketPsych社独自の市場心理学研究の結果をもとに、膨大な自然言語情報に対して、テキスト・マイニングやスコアリング技術を用いることで、様々な資産に関する心理を指数化したものです。40,000の主なグローバル・ニュース・ソース、7,000のブログ、ソーシャル・メディア・サイトなどをカバーしています。

THEOの投資対象銘柄もしくは資産クラスに関連するTRMIと市場データをインプットとしたAIアルゴリズムを構築し、各銘柄もしくは資産クラスが一定期間後に大きく下落するかどうかをAIに判断させています。

・AIが特定の銘柄が大幅下落すると判断した場合、ポートフォリオの最適化条件をより保守的にすることで、ポートフォリオの下方リスクを抑制することが期待されます。

④ますます加速する、THEOブランドの拡大
 
大手事業会社との提携実現や、スタートアップ支援プログラムに採択。

・THEOの地域金融機関や事業会社との提携サービス(THEO +)の提携数が2018年8月末時点で19社に。

NTTドコモ(THEO + docomo)をはじめとして幅広い事業会社や金融機関にTHEOを評価いただき、パートナーとして選んでいただいています。

Docomoユーザーは、たまったdポイントをTHEOを使って、運用することができるので、dポイントがある程度溜まっているのであれば、実質元手0円からでも運用できるので、積極的にTHEOを利用しましょう!

THEO+ docomo


・経済産業省が政府関係機関と共同で運営する、世界で戦い、勝てるスタートアップを創出するためのJ-Startupプログラムの対象企業に。2018年6月に株式会社メルカリ、株式会社ビズリーチ、株式会社マネーフォワードなど92社と共に認定されました。

ここで、資産運用において、資産運用方針(成長・安定のバランス配分)の設定はとても重要です。
THEOは、資産運用方針の設定を「THEOにおまかせ」できるモードを搭載しており、お客さまの年齢や金融資産額などに応じて、THEOが自動で資産運用方針を設定します。

もちろん「THEOにおまかせ」せず、ご自身で資産運用方針を設定することもできますが、投資経験が豊富でないお客さまには「THEOにおまかせ」をおすすめします。

THEOの特徴

5項目の質問に答えると最適ポートフォリオを提案します。ロボアドバイザーがETFの買い付けを実施し、証券口座上に実際にポートフォリオを構築します。

一度構築したポートフォリオを定期的なリバランスで自動でメンテナンスします。

対象の金融商品:最大30種類以上のETFから構成。 これらのETFは、投資先資産(株式、債券、コモディティ、不動産等)の種類は世界86の国・地域に存在し、 最終的な投資対象は11,000銘柄以上から構成されています。

最低投資金額:1万円。

投資一任報酬:預り資産の1.0%(年率・税別)



THEOの詳細はこちらから


MSV LIFE (マネックス証券)


MSV LIFE

「MSV LIFE」は、マネックス・セゾン・バンガード投資顧問がお客様との投資一任契約に基づいて
投資一任運用を行う、ロボ・アドバイザーを活用した新しい資産運用・管理(ラップ)サービスです。
読者様は、毎月どのくらい積立てたいかを決めて入金するだけで、マネラップをご利用いただいた場合数十年後にどのくらいの資産が形成できているかを簡単に確認できます。

・手間のかかる運用を自動化されたい方
・手元にある資産を運用しながら、定期的に取り崩して行きたい方
・じっくりと腰を据えて資産運用をされたい方

には「MSV LIFE」がおすすめです。

MSV LIFEの4つの特徴

① ファイナンシャルプランニング :読者様一人一人の資産計画づくりから目標達成までサポート

② 小口・低コストで分散投資 :1万円から利用でき、お客さまが負担する実質コストの合計は税込み1%未満(※1)

③ バンガードの知見やノウハウを活用 :米国大手運用会社バンガードの知見やノウハウをサービス運営及び投資運用に活用

④ 生活密着型サービス :日本全国の様々な金融機関と連携してサービス提供予定(※2)

※1. 実質コストには、投資一任契約に係る投資一任報酬、組入れ投資信託の信託報酬、及び最終投資対象の国内外ETFの平均経費率を含みます。監査費用、ETFの売買委託手数料などは含みません。市場環境等によっては、実質コストが1%を超えることがあります。

※2. 2016年9月時点でMSV LIFEの利用が可能な金融機関はマネックス証券株式会社のみですが、今後MSV LIFEを利用可能な金融機関を全国に増やしていく予定です。

ためる、たのしむ、そなえるの3つの基本タイプを選び、簡単な質問に答えるだけで、あなたの年齢・ライフプランに合わせた資産計画を作成します。

運用の目的を選択し、リスク許容度に関する6つの質問に答えると資金計画シミュレーション、運用戦略、組入銘柄(上位10位銘柄)が提示される。投資一任口座を提携金融機関(2017年6月7日現在、マネックス証券)にて行い、投資一任契約をマネックス・セゾン・バンガード投資顧問との間で締結する。
対象:マネックス・セゾン・バンガード投資顧問が運用するMSV内外ETF資産配分ファンドA~Hコースの8本の投資信託。

投資一任報酬:0.648%。実質コスト (投資一任契約報酬、組入投資信託の信託報酬およびETFの平均経費率を含む)は、年率1.0%未満(税込)を目指す。
最低投資金額:1000円



MSV LIFE (マネックス証券)の詳細はこちらから



FOLIO (フォリオ)


FOLIO

フォリオには、テーマ投資とおまかせ投資の2種類があります。

テーマ投資とおまかせ投資の違いには、投資の始め方と、投資開始後の運用の2つがあります。

テーマ投資とは、お客様がご自身の好きなテーマをえらび、投資をはじることです。購入後のリバランス注文やテーマの売買はお客様ご自身でおこないます。運用の楽しさや醍醐味を味わうことのできるサービスです。テーマを売買する際の取引手数料は、銘柄ごとに売買代金の0.5%(税抜・1銘柄の最低手数料は50円)です。

おまかせ投資では、プラン診断でお客様に最適と思われる国内外の株式や債券の資産分配をご提案します。何に投資すればいいのかを選ぶ必要はなく、購入したら自動的に運用がはじまります。運用開始後も自動で最適なカタチに調整されるので一度運用を開始したら何もすることはありません。お忙しい方や、どういうテーマを選べばいいかわからないという方にご利用いただきたいサービスです。運用報酬料は、取得有価証券の時価評価額の1%(3000万円を超える部分は0.50%/税抜・年率)です。

「テーマ投資」はテーマを選んで楽しく投資ができ、「おまかせ投資」は手間をかけず簡単に投資ができます。

FOLIOでは、「VR」や「京都」など、多彩なテーマをえらんで投資ができるオンライン証券です。
フォリオのテーマは、プロが厳選した10社の有望企業で構成されています。

厳選された有望企業10社に分散投資することで、誰でもかんたんに資産運用を楽しめます。
10社で構成されたテーマに、10万円程度から投資ができます。
2018年12月時点で、全80種以上のテーマに投資可能です。
FOLIOの特徴は、以下の6つです。

1.企業ではなく「テーマ」でえらぶ
2.有望企業10社にリスクを分散
3.分散投資を10万円から
4.運用中のサポートも充実
5.資産運用のための美しいデザイン
6.業界最低水準の手数料

「好き」「応援したい」に10万円から投資することができます。フォリオのロボアドバイザー「おまかせ投資」は、プロフェッショナルな資産運用をすべて自動でおこなえるサービスです。

最低投資金額:10万円前後から。テーマによって投資できる金額が異なります。

フォリオのロボアドバイザー「おまかせ投資」は、プロフェッショナルな資産運用をすべて自動でおこなえるサービスです。
ノーベル賞を受賞した「現代ポートフォリオ理論」に、フォリオが改良を加えたアルゴリズムで運用します。

「おまかせ投資」では、時間と手間のかかる資産運用をあなたの代わりにロボたちがすべて自動でおこないます。

今まで投資を経験したことがない人でも、プロレベルの分散投資をかんたんに実現できるようになりました。
いくつかの質問にお答えいただくことで、ライフステージや金銭的余力に応じたお客様一人ひとりに合わせた運用プランを提案します。

一般的に資産運用を行う場合は「資産運用の計画 → 金融商品の選定 → 商品の購入 → モニタリング → メンテナンス」など、たくさんの手間と時間がかかります。

フォリオの「おまかせ投資」は、10秒で終わる資産運用プランの診断を行うだけで、
ご自身に最適な商品が提案されそのまますぐに運用を始められます。
運用中の資産は自動で最適なカタチに調整されるので、一度運用を開始したら何もすることはありません。

将来のためのお金を育てながら、自由になった時間を自分らしく過ごすことができます。

取引手数料について(テーマ投資)

銘柄ごとに売買代金の0.5%(税抜・最低手数料50円)です。

売却代金が最低手数料に満たない場合は、取引代金の全額を手数料とさせていただきます。
取引手数料は、原則1銘柄ごとに計算し、円未満(小数点以下)を切上げます。
ある銘柄が複数のテーマに含まれている場合における、同日、同時刻に行われた、当該同一銘柄の取引(購入及び売却ごとに合算)については、当該銘柄の約定金額を合算して手数料を算出します(前場、後場及び大引けの約定金額は合算の適用をしないものとします。)

取引手数料についての運用報酬料(おまかせ投資)

1. フォリオ投資一任契約に基づく報酬の料率は、運用資産に組み入れられたETFの時価評価額に応じて、次のとおりとします。

運用資産に組み入れられたETFの時価評価額3,000万円以下の部分の報酬料率 年率1.00%(税別、税込1.08%)
運用資産に組み入れられたETFの時価評価額3,000万円を超える部分の報酬料率 年率0.50%(税別、税込0.54%)

2. 報酬の計算方法

日々の運用資産に組み入れられたETFの時価評価額に上記1の料率を乗じた額を365で割って、日次報酬額を算出します。

※上記の各日の「時価評価額」は、原則として、以下のとおり算出します。なお、明記するものを除き、営業日は日本における営業日を指します。

月初から月末最終営業日前日まで ETFの価額については、直近の取引所発注取引を執行する取引所の終値を、為替レートについては、直近の日本又は米国の営業日のニューヨーク時間9:30(ただし、乙が甲に別途通知する日の前日までは、ニューヨーク時間9:15)のスポットレートの仲値を使用します。
月末最終営業日から月末日まで 月末最終営業日前日に用いたものと同一の終値および為替レートを使用します。

※当初拠出、追加拠出、一部換金、契約の終了に伴う全部換金、リバランス又はリアロケーションがあった場合における日次の報酬の算出に当たっては、取引所発注取引を執行する取引所におけるETFの購入の国内約定日をもって、ETFが運用資産に組み入れられるものとし、又はETFの売却の国内約定日の前日をもって、ETFが運用資産から除外されたものとして取り扱います。

※国内約定日とは、ETFの売買等の取引が現地で成立した日の翌日以降に到来する最初の国内営業日をいい、以下同様とします。





FOLIO

FOLIOの詳細はこちらから


まとめ


この記事では、ロボアドバイザーとそれを扱っているサービスについて説明しました。

ロボアドバイザーはまだ生まれたばかりの新しいサービスですが、これからどんどん市場規模を拡大して、取引の主流になるかもしれません。

資産運用は、高所得者や財産家のための節税対策と捉えがちでしたが、ロボアドバイザーが資産運用を一般庶民が手が届く範囲までおろしてくる手助けになるかもしれません。

また、ゼロ金利の時代、銀行に貯金していても、お金は増えませんし、増税やインフレには対応できません。積極的にロボアドバイザーを活用すると、資産を増やしていく可能性があります。

診断ならどこの会社も無料です。資産運用の方法に困ったら、ロボアドバイザーに気軽な気持ちで助言を求めてみましょう。ロボアドバイザーを使う使わないにしろ、自分の資産を見つめ直すことができるいいチャンスだと思います。