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人気ブローカーの一つであったVantageFX(ヴァンテージFX)が、2020年12月10日以降、日本居住者の新規受け入れを停止しました。

しかし、外国に国籍がある日本人は、VantageFX(ヴァンテージFX)の新規口座開設することができます。そのために、日本語で書かれた公式サイトは引き続き存在します。

また、既存の日本居住者のトレーダーは、引き続き、不自由なく今まで通り取引することができます。

新規の日本居住者のトレーダーは、Moneta Marketsをお使いください。



VantageFX(ヴァンテージFX)が日本市場を撤退



VantageFX(ヴァンテージFX)が、2020年12月10日以降、日本居住者の新規受け入れを停止したので、これから新規にライブ口座を開設しようとしても、「JAPAN」という選択肢が除外されているので、「日本」を選択することができません。

そこで、実際、VantageFX(ヴァンテージFX)のスタッフに日本居住者の新規受け入れを停止したのかどうか質問しました。

すると、以下の返答がありましたので、お伝えします。


Thank you for contacting Vantage FX.
(VantageFXにお問い合わせいただきありがとうございます。)

Please be advised that we are no longer accepting new applications from applicants residing in Japan.
(日本在住の応募者からの新規応募は受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。)

The decision has been made after careful consideration by our Vantage FX management.
(この決定は、VantageFXの経営陣による慎重な検討の結果として行われました。)

Kind regards,


VantageFXを使いたかった新規日本居住者はどうすればいい?





VantageFXを使いたかった新規日本居住者は、VantageFXの姉妹サイトである「Moneta Markets(モネタマーケッツ)」をご利用ください。

Moneta Marketsは、ライセンスを受けたケイマン諸島の子会社であるVantage International Group Limitedが運営しているVantageFXの姉妹ブローカーです。 Moneta Marketsは、親ブローカーであるVantageFXよりも、初心者トレーダーにとって易しく利用しやすいブローカーとなるように設立され、オーストラリアの会社の認可された管轄外のトレーダーを対象としています。

Moneta Marketsの取引ツールの一つである「Trading Central」は、新しいAIベースのTC Market Buzzから提供されています。 Moneta Marketsのオフショアステータスにより、最大500倍までのレバレッジ、最低入金額200USDなどの条件をクライアントに提供できます。300種類以上のCFDを提供し、入金手数料は無料です。

Moneta Marketsの詳細は、以下のブログをお読みください。