積極的にハイレバレッジでFX取引を行い、たくさん利益を手にしたい方や、元手以上の損失を被って借金したくないという方は、ゼロカットシステムを採用しているFX業者を選ぶべきです。

ではゼロカットシステムとはそもそも何なのかを解説しつつ、20代・30代の方が老後資金2000万円を作る方法を伝授しましょう。

なぜなら、ゼロカットシステムはそれを可能にするサービスだからです。

この記事では、その仕組みや特徴、メリット、制度を採用している業者について紹介します。

1. FXにおけるゼロカットシステムとは?仕組みを解説!


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FX取引をするとき、ゼロカットシステムとは、FX業者が提供する保証サービスの一つです。

保証する対象は、「口座に預けた金額以上の損失をゼロにして、借金をなくす」ことを保証します。

つまり、「永仁の徳政令」のFXバージョンとも言えます。

「永仁の徳政令」とは、元寇での戦役や異国警護の負担から没落した無足御家人の借入地や沽却地を無償で取り戻すことが目的として鎌倉幕府の9代執権北条貞時が発令した法令。

例えば、口座に5万円を預けてFX取引を行い、10万円の損失が発生すると、口座残高はマイナス5万円になりますが、このマイナス5万円の借金は、自分の口座に入れる必要はないというのがゼロカットシステムです。

このゼロカットシステムは、借金を背負うことがなくハイレバレッジでどんどん取引ができるという非常に魅力的なシステムなのです。

例えば、5万円分の保有している外貨の下落がどんどん進んで口座残高がマイナス10万円、50万円、100万円…とどんどんマイナスが大きくなっても、自分の損失は、最初に預け入れた5万円だけなのです。

それ以上のマイナス分は一切負うことがない、それがゼロカットシステムの仕組みです。

どんなに取引に負けても、マイナス残高についてはFX業者がゼロにしてくれて、残高を超える損失はなかったことになるのです。

一方、次のような疑問を持つ人もいるかもしれません。

それは、FXでは口座残高がマイナスになる前に強制ロスカットされたり、トレーダー自身で損切りポイントを設定して損失拡大を防ぐ手段があるにも関わらず、ゼロカットシステムが必要になる場合があります。

確かに、強制ロスカット制度や逆指値注文を使った損切設定をすれば、口座残高がマイナスになるのを未然に防ぐことができます。

しかし、これができるのは、取引環境が平穏な場合のみです。

しかし、FX取引や株式取引、CFDなど様々な金融商品を取引するとき、世界的な経済恐慌や金融ショック、戦争やテロ、VIP達の風変わりな発言などといった国際情勢が大幅に変わってしまった場合、強制ロスカットや損切りが追い付かないことがたくさんあります。もちろん、大幅な為替変動により、大儲けすることもあります。

そのような予想外の状況が起きた場合は、急激な為替変動により、損失が急激に拡大してしまうことがあります。すると、口座残高を超える為替差損を発生させてしまうこともしばしばあります。

しかし、ゼロカットシステムは取引環境に左右されないトレーダーにとって非常にありがたい救済制度であり、突発的な経済危機や金融ショックが起きようと起きまいと、マイナス残高になれば直ちにゼロにしてくれます。

それでは、ゼロカットシステムのメリットについてさらに詳しく解説しましょう。

ゼロカットシステムの3つのメリット



ゼロカットシステムの3つのメリットを紹介します。

1. 積極的にトレードができる


ゼロカットシステムのメリットの一つは、取引で大負けしても借金が発生しないことです。

すでに紹介したように、トレーダーは自分が口座に預けたお金については責任を負いますが、それ以上のマイナス分については責任がなく、返済する必要がありません。

このようなゼロカットシステムの特徴は何をもたらすかというと、ずばり、トレーダーの積極性を促進します。

どんなに大きな取引をしても借金を背負うことがないので、気持ちに余裕が出てきてアグレッシブになり、ハイリスクハイリターンの高レバレッジ取引にも挑戦しやすくなるのです。

そして、取引における積極性はチャンス拡大に繋がり、一攫千金も夢ではなくなるでしょう。

さらに、精神的に安定してくると落ち着いて物を考えることができるようになり、余分なミスやロスが減って、トレードが成功しやすくなるという良い面もあります。

いつも損失を気にしてばかりの消極的なトレードでは利益拡大は望めませんが、その消極性を振り払って積極性に変えてくれるゼロカットシステムは、とても素晴らしいものです。

2. 損益額を限定することができる



為替変動を利用してFXやCFDの取引をするとき、利益をたくさんとって、損失を抑える必要があります。

膨大な利益が得られる反面、予想が外れた為替変動により、損失も被ってしまう可能性もあります。

損失を元手までに限定できるのが、ゼロカットシステムの良いところであり、ゼロカットシステムによって、損失が限定できるという安心感が得られるのです。

例えば、10万円から取引をする場合、発生する損失はいかなる場合でも10万円までであり、それ以上に損益が出てしまうことはありません。

このように、ゼロカットシステムがあれば取引に失敗したときの損益額を元手までに限定することができるので、思い切ってハイレバレッジを利用してい小学から運用できます!!


3. 残高ぎりぎりまでポジションが持てる


FXではトレーダーを保護する目的から強制ロスカット制度が設けられており、必要証拠金に対する口座残高の大きさを示す証拠金維持率が50~100%を下回った場合は、強制的にポジションが解除されてしまいます。

しかし、ゼロカットシステムを採用している口座では、証拠金維持率が強制ロスカットの基準を下回ってもポジションは解除されず、そのまま口座の資金が底をつくまでポジションをキープすることができます。

100%以下でも50%以下でも証拠金維持率に関係なく、とにかく口座残高ぎりぎりまで取引を続けることができるのです。

相場が急変動したとき、ずっと通貨を保持していれば、必ず上がるところを強制ロスカットのせいで利益が取れつはずなのに取れなくて、悔しい思いをする人が多いのが日本国内FXを利用した場合に起こり得ます。しかし、残高ぎりぎりまでポジションが持てるゼロカットシステムの仕組みは、トレーダーにって非常に大きなメリットです。

以上のようなメリットを考えると、ゼロカットシステムは、少額で大きく運用して稼ぎたいトレーダーにとっては、必要不可欠な保険なのです。

ゼロカットシステムには、トレーダーには全くデメリットがありません。


3.どのFX業者がゼロカットシステムを採用しているのか?


ゼロカットシステムの恩恵を受けながらFX取引を行うためには、ゼロカットシステムを採用しているブローカーで口座を持ちましょう。

この点については、日本国内と海外で事情が全く異なります。まず日本国内の業者には、金融商品取引法第三十九条が原因のため、残念ながら、ゼロカットシステムを導入することができないのです。

その理由は、金融商品取引法第三十九条で禁止されているからです。



(損失補塡等の禁止)
第三十九条 

1. 金融商品取引業者等は、次に掲げる行為をしてはならない。

一. 有価証券の売買その他の取引(買戻価格があらかじめ定められている買戻条件付売買その他の政令で定める取引を除く。)又はデリバティブ取引(以下この条において「有価証券売買取引等」という。)につき、当該有価証券又はデリバティブ取引(以下この条において「有価証券等」という。)について顧客(信託会社等(信託会社又は金融機関の信託業務の兼営等に関する法律第一条第一項の認可を受けた金融機関をいう。以下同じ。)が、信託契約に基づいて信託をする者の計算において、有価証券の売買又はデリバティブ取引を行う場合にあつては、当該信託をする者を含む。以下この条において同じ。)に損失が生ずることとなり、又はあらかじめ定めた額の利益が生じないこととなつた場合には自己又は第三者がその全部又は一部を補塡し、又は補足するため当該顧客又は第三者に財産上の利益を提供する旨を、当該顧客又はその指定した者に対し、申し込み、若しくは約束し、又は第三者に申し込ませ、若しくは約束させる行為

二. 有価証券売買取引等につき、自己又は第三者が当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため当該顧客又は第三者に財産上の利益を提供する旨を、当該顧客又はその指定した者に対し、申し込み、若しくは約束し、又は第三者に申し込ませ、若しくは約束させる行為

三. 有価証券売買取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させる行為

2 金融商品取引業者等の顧客は、次に掲げる行為をしてはならない。

一. 有価証券売買取引等につき、金融商品取引業者等又は第三者との間で、前項第一号の約束をし、又は第三者に当該約束をさせる行為(当該約束が自己がし、又は第三者にさせた要求による場合に限る。)

二. 有価証券売買取引等につき、金融商品取引業者等又は第三者との間で、前項第二号の約束をし、又は第三者に当該約束をさせる行為(当該約束が自己がし、又は第三者にさせた要求による場合に限る。)

三. 有価証券売買取引等につき、金融商品取引業者等又は第三者から、前項第三号の提供に係る財産上の利益を受け、又は第三者に当該財産上の利益を受けさせる行為(前二号の約束による場合であつて当該約束が自己がし、又は第三者にさせた要求によるとき及び当該財産上の利益の提供が自己がし、又は第三者にさせた要求による場合に限る。)

3. 第一項の規定は、同項各号の申込み、約束又は提供が事故(金融商品取引業者等又はその役員若しくは使用人の違法又は不当な行為であつて当該金融商品取引業者等とその顧客との間において争いの原因となるものとして内閣府令で定めるものをいう。以下この節及び次節において同じ。)による損失の全部又は一部を補塡するために行うものである場合には、適用しない。ただし、同項第二号の申込み又は約束及び同項第三号の提供にあつては、その補塡に係る損失が事故に起因するものであることにつき、当該金融商品取引業者等があらかじめ内閣総理大臣の確認を受けている場合その他内閣府令で定める場合に限る。

4. 第一項(第三号に係る部分に限る。)の規定は、同号の財産上の利益が、顧客と金融商品取引業者等との間で行われる有価証券の売買その他の取引に係る金銭の授受の用に供することを目的としてその受益権が取得され、又は保有されるものとして内閣府令で定める投資信託(投資信託及び投資法人に関する法律第二条第三項に規定する投資信託をいう。第六項及び第四十二条の二第六号において同じ。)の元本に生じた損失の全部又は一部を補塡するため金融商品取引業者等(第二条第八項第九号に掲げる行為を業として行う者に限る。第六項において同じ。)により提供されたものである場合には、適用しない。

5. 第二項の規定は、同項第一号又は第二号の約束が事故による損失の全部又は一部を補塡する旨のものである場合及び同項第三号の財産上の利益が事故による損失の全部又は一部を補塡するため提供されたものである場合には、適用しない。

6. 第二項(第三号に係る部分に限る。)の規定は、同号の財産上の利益が、第四項の投資信託の元本に生じた損失の全部又は一部を補塡するため金融商品取引業者等により提供されたものである場合には、適用しない。

7. 第三項ただし書の確認を受けようとする者は、内閣府令で定めるところにより、その確認を受けようとする事実その他の内閣府令で定める事項を記載した申請書に当該事実を証するために必要な書類として内閣府令で定めるものを添えて内閣総理大臣に提出しなければならない。
(適合性の原則等)



つまり、金融商品取引法第三十九条では、「損失補塡等の禁止」となっており、ゼロカットシステムを提供してはならないのです。日本が金融大国として位置付けしたい場合、もしくは、日本経済を活性化したいのであれば、金融商品取引法を改正していく必要があるのです。

一方、海外に拠点を持っているFX業者は、日本の「金融商品取引法」の傘下に入っていないので、ほとんどの業者がトレーダーに損失を限定して、たくさんの利益が取れるようにゼロカットシステムを採用しているのです。

また、ゼロカットシステムはトレーダーの取引を活発にし、トレーダーにたくさん利益を獲得してもらうのと同時に、取引手数料もより多く集めることができるので、トレーダーもFX業者も両方ともお得な制度なのです。従って、海外のFX業者はこのゼロカットシステムを採用しているのです。

従って、ゼロカットシステムを利用して、ハイレバレッジでたくさん利益を出して、損失を元手までに制限できるので、たくさん稼ぎたいトレーダーは、海外のFXでFX取引やCFD取引をしましょう。株式投資も同様です。

ゼロカットシステムを採用しているFX業者の一例



・TitanFX



2019年3月11日(月)以降よりゼロカットの施行は「ユーザー単位」から「各口座単位」に変更されたので、トレーダーはさらなる安全な環境でFX取引を行うことが可能になりました。以前まで、ゼロカットは各口座ごとが対象になる訳ではなく1名義ごとなので複数口座を持っている人は注意が必要でした。しかし、ゼロカットの施行が「各口座単位」に変更されたので、各口座ごとにゼロカットが適用されます。したがって、複数口座でトータルしてゼロカットシステムが実施されるよりも、一つ一つの口座単位でゼロカットシステムが実施されるので、複数の口座で運用するリスクが大幅に下がったので、トレーダーにとっては、非常に有利になりました。

TitanFXには、スタンダード口座とブレード口座があり、スタンダード口座では、取引手数料無料の STP口座で、特にZuluTradeを利用してコピートレードという自動売買を行いたい方には最適です。一方、ブレード口座は、わずかな手数料でインターバンクのスプレッド(0.0 pips/0.0銭〜)を利用頂け、特にEA(自動売買)を使った自動売買をしたいトレーダーには最適です。

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・FBS



FBSの入金ボーナスはFX業界No.1であり、未入金ボーナスが100ドル、100%入金ボーナスが最大2万ドルは業界でもダントツのNo.1です。さらに最大レバレッジ3000倍・ロスカット水準20%以下・ゼロカットシステムを採用しているので追証なく、大金を稼ぎたいトレーダーにとっておきの素晴らしいスペックがあります。未入金ボーナスでリスクゼロの大胆トレードがしたい方や、入金ボーナスを使ってレバレッジ3,000倍で超アクティブなトレードがしたい方には、申し分ないブローカーなのです。
さらに、日本株、米国株、欧州株などを取り扱っており、日本国内で扱われていない外国株式や仮想通貨も取引できます。一定以上の取引条件を満たせば、無料VPSサーバーが使えるのもポイントです。



また、FBSは独自のコピートレードプラットフォームを採用しているので、為替や株式、仮想通貨の知識がゼロでも、プロのトレーダーをコピーして、巨額の利益を得ることができます。簡単に安定した収入が得られるのでコピートレードは人気を博しています。

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・GemForex

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GEMFOREXは、元々、GemTradeとして日本人により2010年に設立されました。GemTradeは、FX自動売買ソフト(EA)の無料で提供し、その後、ミラートレードサービス(コピートレードプラットフォーム)も提供しました。これらのサービスによって、トレーダーと各種FX会社との懸け橋となりましたが、理想のFX会社を立ち上げるために、GEM GROUP NZ LIMITEDとしてGEMFOREXがリリースされました。

現在も経営陣(CEO)において、4名中3人が日本人であり、スタッフの半数も日本人であり、GEMFOREXは経営、システム、サービス、サポートの全てが日本製のFX会社です。そんな日本人運営による細やかなサービスが認められ、入出金の早さ、サポート力、サービスの充実度が圧倒的に勝って、すべての日本国内のFX業者を抜いて2016年にはベストアジアブローカー賞を受賞する事が出来ました。

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GEMFOREXの特徴は、約定率がほぼ100%、低スプレッド口座(ノースプレッド口座)対応、無料でEAや
ミラートレードが使い放題、レバレッジ1,000倍と高レバレッジ、日本国内でも多種多様で簡単な決済対応、大勢の日本人スタッフ完備、サポートの速さ、豊富で簡単な入出金方法とその対応の速さが言えます。

GEMFOREXは、また、入金不要ボーナスや入金100%ボーナスなどの様々なボーナスも提供しています。

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GEMFOREXでは、オールインワン口座とノースプレッド口座の2つの口座タイプがありますが、オールインワン口座では、スプレッドがほんの少し広い代わりに、裁量取引からEA、ミラートレードサービスなど制限なく、1つの口座で好きなだけ利用でき、またボーナスも適用されます。一方で、ノースプレッド口座は、字の通り、スプレッドがほとんどゼロに近いのですが、裁量トレード専用口座であり、EA・ミラートレード利用不可、インディケータのみ利用でき、ボーナスも対象外となります。



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・XM




XMは、リクオート(=取引の際に、トレーダーが発注した価格では約定が不可能なため、ブローカーが別の価格を提示してくること)・約定拒否なしの注文方針を採用しています。XMでは、全注文の99.35%が1秒未満という高速かつ確実な約定力があります。最大レバレッジが888倍であり、ハイレバレッジ=ハイリスクと誤解されていますが、それは嘘であり、少額で大きな資金を動かすことができます。もちろん、追証なしのゼロカットシステムを採用しているので、元手までしか損失を被りません。日本国内FXのようにマイナス残高で借金を負うリスクがありません。




ハイレバレッジ=ハイリスクと考えられるの理由は、日本国内のFX業者は、金融商品取引法第三十九条に縛られているので、ゼロカットシステムが採用できないからです。XMのロスカット基準は口座資金の20%と比較的緩く、ハイレバレッジでのスキャルピングも行いやすくなっています。XMのマイクロ口座とスタンダード口座では、新規口座開設者に3,000円のボーナス付与が行われます。このボーナスは証拠金として使うことができるため、入金不要で取引を開始することができます。一方で、ゼロ口座では、スプレッドがゼロに近いので、いかなるボーナスも特典も受けることができません。

XMでは、「ロイヤルティプログラム」を実施しており、現在のボーナスや報酬に加え、特定のイベントや行事に関連する季節の特別ボーナスを期間限定で年数回、提供させていただいております。更に招待制による 特別限定ボーナスも実施しています。取引すればするほどポイントがたまり、いつでもボーナス報酬に交換できます。

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また、一定以上の条件があれば、無料でVPSが利用できるので、パソコンの電源OFFでもEAをMT4に組み込むことで、自動売買を24時間ずっとすることができます。

XMで自動売買したい場合、MT4やMT5にMQL5コミュニティーから、シグナルを選んでEAを取り込むことができます。



また、XMは、GemForexが提供する無料EAを組み込むこともできます。

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老後資金2000万円を作る方法


20代・30代の方は、国民年金をたくさん払わされる反面、年金がもらえる年齢が引き上げられています。そして、年金だけでは生活できないという内容は、戦後から基本的に当たり前なのですが、日本では、金融教育が全くありません。学校では、本当に大事なことは教えず、教科書の棒読みにかなりの時間を割いているのが現状で、非常に残念です。また、会社や官公庁でも、金融に関する教育は基本的にしません。

そこで、いきなり「老後資金2000万円が必要」と言われても、いきなり用意できるお金ではありません。

20代・30代で勤め人の方で、いきなり2000万円以上貯蓄している人は少ないと思われます。それなりの大金を持っていれば、株式投資に資金を回すことができます。しかし、株式投資で一ヶ月20万円以上稼ぐためには、やはり最低数百万円から数千万円のお金が必要になり、現物取引と信用取引を両方を利用する必要があります。一方で、海外のFX業者では、レバレッジが500倍から3000倍というようにハイレバレッジを提供しているのと同時に、追証がないゼロカットシステムを採用しています。つまり、お金があまりない人は、数千円から数万円で数百万円から数千万円の資金を動かすことができ、損失は、元手だけで抑えられます。

また、FX取引も株式取引も仮想通貨取引も取引をするときかなりの知識を要しますが、海外のFX業者には、ZuluTradeやFX業者独自のコピートレードシステムを用意しているので、金融知識がゼロでも、稼いでいるトレーダーのトレードをそのままコピーして、自分の資金をコピーしたトレーダーのトレードにそのまま任せて利益を上げることができます。

一ヶ月に、給料以外にも、元手が5万円ぐらいで一ヶ月に5万円から10万円ぐらいはコピートレードで稼ぐことはできるので、それをずっと続けていくと20年もかからずに、2000万円は稼げるはずです。


まとめ:ゼロカットシステムはトレーダーの味方


多くの国内FX企業が「金融商品取引法」により、仕方なく追証を導入していますが、多くの海外FXがゼロカットシステムを採用しています。

金融庁は、海外FX業者を利用することは認めていますが、金融庁の役人自体が、財務省の官僚なので、あまり金融に対する知識も、金融取引の経験もほとんどなく、机上の勉強しかしてこなかった視野の狭い方がほとんどなのです。一方で、金融に関する知識があり、トレード経験が豊富な方は、財務省や金融庁を早期退職し、EAの開発やベンチャー起業などで、新たな金融商品を開発しているのです。

FX取引をするとき、トレーダーを守るしくみの一つであるゼロカットシステムは、はるかに国内の店頭FX業者が提供する取引条件よりもトレーダーのリスクをしっかりと守っているのがポイントです。